明日は大阪都構想の住民投票日
大阪市民、大阪府民には大きな議論と思うが関東にはその報道はあまりなし。
地元でも大きな騒ぎになっていないようだ。
大阪都構想は東京府と東京市が統合された昭和18年以来の大きな出来事。
私の考えでは東京都という自治体はとても自慢できる制度。
東京都という大きな地方行政府は国家と同じ意識を持っているわけで、23区部や周辺市町村、山岳部、日本最南端日本最東端の島を含む島嶼部が管理区域を一人の東京都知事が統率している。
だから、大阪都構想は実現したらいいと思っている。
ここKJでは関西人が多いと思うが、大阪都構想についてどう思っているのかな?
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都構想、1日住民投票 大阪市の存廃、再び問う
2020年10月31日07時32分

大阪都構想住民投票
大阪市を廃止して四つの特別区に再編する「大阪都構想」の是非を問う2度目の住民投票が、1日に行われる。投票率にかかわらず賛成が1票でも反対を上回れば、2025年1月1日に新制度に移行し、政令市が1956年の制度創設以来初めて廃止される。賛否同数、もしくは反対票が上回れば市の存続が決まる。 住民投票は大都市地域特別区設置法に基づき行われ、結果には法的拘束力が伴う。即日開票され、深夜までに結果が判明する見込み。10月12日の告示日時点で、市内の18歳以上の有権者約223万7000人が対象となる。市選挙管理委員会によると、29日までに期日前投票をした有権者は全体の14%程度に当たる32万7272人。
都構想は府知事と市長を務めた橋下徹氏が10年に提唱。産業振興など広域行政を府に一元化し、福祉や教育など住民に身近なサービスを特別区が担う。区には中核市並みの権限を持たせ、公選の区長と議会を置く。
賛成派の地域政党「大阪維新の会」などは「二重行政のムダをなくして大阪を成長させる。財源は確保されており、住民サービスは上がる」などと主張。反対派の自民党などは「市が廃止されたら元に戻せない。移行コストもかさむ」などと批判し、舌戦がエスカレートしている。
前回は賛成69万4844票に対し、反対が70万5585票と僅差で上回った。