韓国人「陸上自衛隊が済州南方で14万の兵力が参加する大規模な軍事訓練を検討!」 韓国の反応
2020年11月03日
海外の反応 韓国
日本の自衛隊が東シナ海での危機状況を想定し、14万の兵力が参加する大規模な軍事訓練を検討しているという。
陸上自衛隊は東シナ海南西諸島で有事事態が起こることに備えて、約14万人が参加する大規模な演習を来年に実施する案を検討していると読売新聞が30日報道した。昨年3月末基準の陸上自衛隊自衛官の定員は15万834人で、訓練が実現した場合、事実上、全体の人員が動員される大規模になる見通しだ。

南西諸島は済州道南方九州南部から台湾北東にかけてある島嶼をいう。北から南に大隅諸島、トカラ列島、奄美群島、沖縄諸島、宮古列島、八重山列島がある。
日本の自衛隊が検討しているこうした大規模な訓練は、冷戦真っ最中の1985年、旧ソ連の侵攻に備え、北海道で実施されたのが最後だと同紙は伝えた。
日本政府が、約35年ぶりに大規模演習を検討することは、中国を念頭に置いたものとみえる。日中の領有権紛争地域である尖閣諸島で、日本が領海と規定した水域に最近、中国当局の艦艇がよく進入し、対応策を強化しなければならないという主張が日本から出ている。

特に、同演習には2018年に創設され、「日本版海兵隊」と呼ばれる水陸機動団が参加し、大規模な上陸演習を行う可能性がある。
両岸(中国と台湾)間に有事事態の発生に対する警戒もあるように見える。今年、中国戦闘機少なくとも49機が台湾海峡の中間線を越えて台湾側に進入させるなど脅威の水位を高め、米国が台湾に地対艦ミサイルを売却するなど対抗に出たことで、1990年代半ば、台湾海峡危機以後、緊張が最も高い水準に達したと同紙は分析した。
岸信夫防衛相は28日、民放BS朝日に出演し、「偶発的な事故というのは避けられないこともあるかもしれない」とし、自衛隊もあらゆる事態に準備する必要があるとの認識を示した。
台湾に類似事件が起きると、尖閣諸島が含まれるなど南西諸島も混乱に巻き込まれる恐れがある。 陸上自衛隊の元幹部はこれに関し、「台湾で有事の兆候があれば、部隊を速やかに南西諸島に展開しなければならない。現役時代にも強く認識していた」と述べたと同紙は伝えた。
韓国の反応
・またマスゴミだよ、済州島と韓国の領海で訓練するというニュアンスで記事を書くな、沖縄付近に修正しろ
・一体済州南方と訓練位置に、どのくらいの相関関係があるんだ!
・北朝 鮮が軍事演習をすればソウル北方かwwww
・文罪人政権は、韓米訓練は一度もせず、射撃場の騒音が騒々しいとデモをし
・南西諸島と済州島には距離があるのに、それをまた済州南方だからタイトルつけて反日感情刺激しようとするねww
・オーストラリアも済州南方って言うよね?
・文政権は、日本が演習をするからと日本非難をするな、日本、米国、オーストラリア、インド、4ヵ国が反中安保協力して、日本がこの様な軍事訓練計画しても、米国が黙認するのでしょう
・文在寅政府の様に、韓米軍事訓練もしない政権を米国が擁護すると思って居るのか?訓練しない軍隊が軍隊か?