2009/2/17 SBSニュース 機械翻訳
次のニュースです. 昨日(16日) 京釜高速鉄道 2段階事業区間枕木 3百余個で割れ目が発見されたという報道がありました. ところでこの区間に入ったコンクリート枕木 15万個が皆が不良品というものすごい事実が確認されました.
TBC 西恩津記者が報道します.
<記者>
高速鉄道線路を支えるコンクリート枕木が帯模様でぽかんと割れています.
鉄道施設公団は京釜高速鉄道 2段階工事現場から現在までこんな割れ目の発生した枕木は皆 332個と明らかにしました.
しかし, 大邱-慶州 96.9キロメートル区間に設置された枕木 15万 3千個皆がこんな割れ目の危険性を抱いていることで現われました.
全部防水材ではない吸収材が入っている不良品だからです.
コンクリート枕木に割れ目を起こした連結装置の設計図面を見れば連結装置に入って行く充填物は防水発泡材に施工するようにしました.
問題は連結装置を作った業社が図面に出る防水材を吸収材で解釈して枕木会社に製品を納品したのです.
[買入前納品会社関係者 : 防水という概念も曖昧で, 水を遮断することも防水だが水の量を減らすことも防水だから….]
納品された枕木を管理監督する監理職員もまともに確認しなかったです.
[監理職員 : その人々が相応しくない品物を使わないと思うことができなかったんです.]
不実工事疑惑はもちろん 15万個の不良枕木が高速鉄に敷かれるうちにただ一度の問題申し立てもない位工事管理監督もまともに成り立たなかったです.