「エルサ」雪だるまを壊したあの男…処罰可能?
2021.01.13|午後10:17
雪がたくさん降り、街のあちこちに雪だるまが登場しました。あるカフェで丹精込めて作ったアナと雪の女王の主人公姿の雪だるまはすぐに有名になりましたが、一晩で何者かが壊してしまい、処罰に関する話まで出ています。
TJBのチョ・ヘウォン記者がお伝えします。
(記者)
大雪が降った今月8日、大田大学のあるカフェの前に映画「アナと雪の女王」の主人公エルサが登場しました。
高い完成度でオンラインとオフラインでたちまち名物になりました。
しかし、その夜、ある男性がやってきて、エルサの頭をそのまま殴ってしまいます。
頭が落ちると、素早く逃げる男性。
カフェの社長と職員が牛乳箱15個分の雪をかき集めて、なんと5時間かけて作った作品でしたが、一晩で見ることができなくなってしまいました。
キム・ビョンドゥ|カフェの職員
「多くの方々が一緒に写真を撮ったり、そのようなことを記憶して大切にできれば良かったですが、それができなくなったことが残念です」
忠南大学の瞻星台など、都心のあちこちに雪だるまと作品が登場しましたが、通行人たちが壊したという訴えがSNSを通じてあちこちから上がってきています。
芸術品でもなく、生命があるわけでもないですが、童心を破壊する行動という反応が多いです。
こうした中、雪だるまをお店の広報物と考えるなら、行為者の故意性などで損壊罪または業務妨害罪で処罰できるという意見も出てきます。
コ・ボムソク弁護士
「雪だるまがお店の広報物として使用され、このように雪だるまを壊した行為によって業務の経営が阻害されたなら、業務妨害罪で処罰を受ける可能性があります」
歌手のイ・ジョク氏は、SNSを通じて雪だるまを蹴飛ばした男性と別れを決心した女性の話をし、暴力性を迂回的に批判したりもしました。
それよりディズニーに著作権払ってるのか?
そっちの方が気になる