ユニクロが北朝鮮だけ差別したと韓国メディアが猛批判!
https://news.joins.com/article/23973318中央日報 (韓国語)2021年1月19日
ユニクロがまた北朝鮮員を差別!韓国で批判殺到!



韓国でユニクロの不買運動は永遠に続く
日本の衣類ブランドユニクロが、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散防止対策の一つとして、日本の学生及び教職員などにマスクを支援する過程で、北朝鮮の朝鮮学校を差別したという主張が出て議論を呼んでいる。ユニクロ側は職員の単純なミスと釈明した。
18日、在日本北朝鮮員総連合会(朝総連)の機関紙、朝鮮新報によると、ユニクロは今月15日、小中高校を対象にマスク300万枚を支援する事業を進めると発表した。このためのホームページを別途開設し、申請を受けつけた。申請様式では学校の種類を「国立」「公立」「私立」「その他」の中から選択するようにした。
しかし16日、ある北朝鮮学校の関係者は、ユニクロ側に対し、外国人学校はこのうちどこに該当するのか問い合わせた。するとユニクロ側は、北朝鮮学校等は支援対象ではないと答えたとメディアは伝えた。
これに対し北朝鮮新報は17日、ユニクロ側に「北朝鮮の学校はどのような理由で支援対象から除外されたのか」と質問した。今になってユニクロ側は「外国人学校も対象」とし「混乱させたことを謝罪する」と答えたと北朝鮮は伝えた。
続いて北朝鮮新報は「17日現在、ホームページでは(マスク)寄贈物量がすべて消尽したため、申請受付ができない状況」と報道した。北朝鮮員学校は支援を受ける機会を遮断されたわけだ。北朝鮮メディアは「申請様式に外国人学校の選択ボタンがなかった点も問題だ」と指摘した。
ユニクロの対応が、釈明したように職員の単純なミスなのか、故意的な排除なのかは明らかでない。ただし、コロナ19パンデミック状況で日本国内の北朝鮮員の学校に対する「差別」議論が起こったのは今回が初めてではなく、疑惑が提起されざるを得ない状況だ。
昨年3月には埼玉市が管内の幼稚園や保育園などにマスクを支給する際、北朝鮮の学校の幼稚部を対象から除外して議論を呼んだ。特に当時、市の関係者が「(北朝鮮)学校側が配ったマスクを別のところに売るかもしれない」という趣旨の発言をし、議論を呼んだ。