国防白書に日本 "パートナー→隣り国家" 格下げ.."北朝鮮=敵" また陷って
韓日関係悪化反映..中国と "サド" 葛藤は削除
"敵" 包括的規定維持..前作圏転換温度差の中 "加速化" 文具追加
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= 2日国防省が発刊した白書を見れば, 直前版と同じく "わが軍は大韓民国の主権, 国土, 国民, 財産を脅威して侵害する勢力を私たちの敵に見做す"と適時された. といえども "北朝鮮の大量殺傷武器は韓半島平和と安定に対する脅威"という文具も 2018年と等しく残しておいた. 現政府がはじまって初めて発刊された 2018 白書で "北朝鮮政権と北朝鮮軍は私たちの敵"と表現した文具を公式削除して, "敵"をより手広くて包括的な概念で規定した基調が維持されたのだ. 写真は 2020 国防白書の中で一部. 2020.2.2 shine@yna.co.kr
(ソウル=連合ニュース) ゾングビッナ記者 = ムン・ゼイン政府がはじまっても番目に発刊された "2020 国防白書"(以下白書)でも "北朝鮮は敵"と言う(のは)表現が抜けた.
今度国防白書にはまた堅固な韓米同盟が目立った中に展示作戦統制権(前作圏) 転換 "加速化" 文具が追加される一方悪化した韓日関係を反映するように日本に対しては "パートナー" 代わり "隣り国家"で記述するのに止めた.
"敵" 包括的概念今度にも維持…不適切批判も
2日国防省が発刊した白書を見れば, 直前版と同じく "わが軍は大韓民国の主権, 国土, 国民, 財産を脅威して侵害する勢力を私たちの敵に見做す"と適時された.
といえども "北朝鮮の大量殺傷武器は韓半島平和と安定に対する脅威"という文具も 2018年と等しく残しておいた.
現政府がはじまって初めて発刊された 2018 白書で "北朝鮮政権と北朝鮮軍は私たちの敵"と表現した文具を公式削除して, "敵"をより手広くて包括的な概念で規定した基調が維持されたのだ.
集権 5年車を迎えた政府が今年 "韓半島平和プロセス"を再秋冬するための終わり政策力量を集中するという意志を明らかにしたことの延長線で見られる. 北朝鮮に対する不必要な刺激を最小化するための次元でも解釈される.
しかし北朝鮮が 2019年短距離弾道ミサイル試験発射を敢行して 8次党大会などをきっかけで新型戦術・戦略武器を相次いで公開する状況で度が外れた "状況伺い"という批判も出るように見える.
実際に今度白書発刊を控えて "北朝鮮は敵"と言う(のは)表現を越して過去白書で使われた "酒積"(主な敵) 表現を復活させなければならないという主張が出たりした.
1995〜2000年白書まで酒積と言う(のは)表現が使われたが, 2004年白書から酒積代わり "直接的軍事脅威", "現存する北朝鮮の軍事的脅威" などに変わった.
しかし 2010年天安する被撃とヨンピョン島砲撃挑発事件をきっかけでその年発刊された白書に "北朝鮮政権と北朝鮮軍は敵"と言う(のは)表現が再登場した以後李明博・パク・グンヒェ政権まで維持された. ただ当時にも "酒積"と言う(のは)表現は使われなかった.
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"前作圏転換加速化" 追加して "防衛力量早期拡充" 強調
国防省は今度白書で "わが軍は "大韓民国の国力と軍事力にふさわしい責任国防実現"という国民的要求に応じるために堅固な韓米同盟を基盤で "条件に基礎した前作圏転換"を体系的で積極的に推進している"と明らかにした.
また "前作圏転換に必要な防衛力量を早期に拡充しながら, 周期的な準備状況評価を通じて前作圏転換を加速化して行くこと"と強調した.
未来連合軍司令部の任務遂行能力検証のための 3段階連合検証評価施行進行状況も別途取っ手で編成して比較的詳しく記述した.
"前作圏早期転換" 目標は以前白書でも記述されたことだが, "加速化"という表現が二度追加されてより積極的に推進するという意志の表明で見られる.
新種コロナウイルス感染症(鼻でも19) 状況で連合検証評価が蹉跌を来たしていることに前作圏転換推進速度を取り囲んで韓米の間 "微細な温度差"が相次いで感知されるなど計画どおり推進しやすくない現状況を反映するという視覚もある.
白書には "展示作戦遂行能力向上" 関連技術で "連合野外機動訓練(FTX)"と関連, ""年中均衡されるように連合準備態勢が保障されることができるようにする"と言う原則の下に…多様な追加訓練方法を適用することで連合作戦遂行能力を進めている"と言う説明も新たに登場した.
2018年北朝鮮の非核と与件造成のためにイーグル(FE) 訓練廃止など大規模野外機動訓練が事実上実施されないのに申し立てられる一刻の憂慮を反映したことに解釈される.
百ではまた去年国内実施基準で陸軍 29回, 海軍 70回, 空軍 66回, 海兵隊 7回の韓米連合訓練をしたと明らかにした.
日本, "隣り国家"で格下げ…中国とサド葛藤は削除
今度白書には悪化した韓日関係がそのまま反映されたことも特徴だ.
百では周辺国との国防交流協力関連技術で今年も日本を中国に引き続き二番目で記述して "両国関係だけではなく北東アジア及び世界の平和と繁栄のためにも一緒に協力して行かなければならない隣り国家"と表現した.
以前白書で "韓日両国は地理的, 文化的に近くの隣りと同時に世界平和と繁栄のために一緒に協力して行かなければならないパートナー"と記述したことと比べると格下げされたのだ.
特に日本政治リーダーたちの独島挑発, 2018年日本超音速機の韓国艦艇に対する近接脅威飛行とこれに対する "事実を覆い隠す一方的言論発表"で韓日両国国防関係が難航を経ったし, 2019年 7月日本の輸出規制措置で "未来指向的発展に障害要素"になっていると百では指摘した.
百では政府が日本の輸出規制撤回のための対話を条件でハンイルグンサゾングボボホヒョブゾング(GSOMIA・地所迷子) 終了通報の效力を停止した状況も言及した.
それとともに "今後とも日本の歴史歪曲, 独島に対する不当な領有権主張, 懸案問題での一方的で恣意的な措置に対しては断固としていて厳重に対処する一方, 共同の安保懸案に対しては韓半島と北東アジアの平和と安定のために持続的に協力して行くこと"と明らかにした.
先立って日本防衛省も去年 7月出した "2020 防衛白書"で韓国を記述して "幅広い協力"と言う(のは)表現を削除した事がある.
対(対)中協力と関してはゴゴドミサイルバングオチェギェ(THAAD・サド) 配置問題で葛藤をもたらした 2016年状況は削除された代わりに門大統領就任初年度である 2017年韓中正常会談を始まりに一両国関係 "正常化" 努力が記述された.
一方, 国防省は今度白書に "9・19 郡沙ざの意義と移行性と"を含めて "宗教的信仰などによる兵役拒否者代替服務者導入", "日課後病気携帯電話使用", "わが軍の鼻でも19 対応" など国防成果で自体評価する事案たちは "特別付録"で構成した.