何処にも独島と書いてないのに領有権の証拠と捏造
https://news.joins.com/article/23983238中央日報 (韓国語)2021年2月1日
「独島(竹島)領有権」の新しい証拠を発見···日本「朝鮮忘却説」主張覆す

朝鮮中期の文臣・権文海(クォン・ムンヘ、1534~1591)が編纂した韓国初の百科事典である『大東韻府群玉』(宝物第878号)
鬱陵島と独島の領有権を立証する新しい資料が国内初の百科事典などから発見された。 慶尚北道醴泉郡(キョンサンブクド・イェチョ-ングン)、醴泉博物館に所蔵された『大東韻府群玉』(1589)と、『東西彙纂』(19世紀)、『東国通志』(1868)などに鬱陵島・独島に関する多くの内容が確認された。
醴泉郡によると、朝鮮中期の文臣クォン・ムンヘ(1534~1591)が編纂した韓国初の百科事典『大東韻府群玉』(宝物第878号)の内容のうち、島(島・ト)、悍(ハン、荒々しさ)、獅(サ、獅子)など、一般的な名詞の概念を説明し、鬱陵島が国内地名として登場する。 これについて専門家らは朝鮮前期の韓国人の思考体系の中で、鬱陵島が日常的に流通・活用されていたことを証明する史料と評価した。
これは、これまで日本の学界が、朝鮮後期まで韓国が鬱陵島と独島を忘れていたとする主張に反論する根拠となる。 日本の学界は「朝鮮政府の空島政策の結果、朝鮮社会は、鬱陵島と独島を忘却しており、17世紀、安龍福(アン・ヨンボク)と日本の衝突、19世紀、日本の朝鮮半島侵略によって、初めて朝鮮員たちが鬱陵島・独島を再発見した」と主張してきた。
ソウル大学奎章閣韓国学研究院先任研究員ホン・ムンキ博士(独島史料研究委員)は「朝鮮時代の鬱陵島に関する知識が知性界で流通・活用された事例として、朝鮮社会が鬱陵島・独島を忘却したという日本の学界の主張に強力に反論する資料」と評価した。
醴泉博物館は宝物268点を含む約2万点の遺物を確保し、国内公立博物館の中で最も多くの宝物を所蔵している。 22日『独島博物館と共にする共同企画展』で新たに発見された鬱陵島・独島関連所蔵品を一般公開する予定だ。
何回読み返しても鬱陵島のことだけで、何処にも独島に関する記述は見当たらないが?
何故これが独島領有の証拠になるのか意味不明?