半島南部には主に日本人が住んでいたという説がある。(なお、便宜上、ワ人を日本人と記す)
そのころ、半島南部にはたくさんの国があった。
馬韓54カ国、辰韓12カ国、弁韓12カ国の計、78カ国である。
しかし、北方から高句麗などの濊貊民族が南下してくると、列島に移動したらしい。
そのころは、高句麗などは鉄製の武器を持っていたので帝国的な感じであっただろう。
そして、日本人は帝国の支配を受けるのをよしとせず列島に移ったと考える。
自由を第一と考える日本人の民族性は、昔にたくさんの小国をなし、今は自由な一国一城ともいえる一軒家に住むことに現れていると思う。
高句麗などの濊貊民族は、独裁政治に甘んじる民族性があると考える。
それが、昔は高句麗の中央独裁の政治体制を支えて、今は中共、北朝鮮の独裁政治を支えている。
そして、その故地の住宅は画一的な団地ばかりが建ち並んでいる。
日本人は半島から逃げたというよりも、自由を求めてフロンティアに移り、今も自由な気風に生きていると言える。
そういう意味ではアメリカと価値観が一致している。
今、中国・北朝鮮の独裁制と日米の自由主義との対立が鮮明になってきたが、根が深い民族性からきていると言える。
高句麗故地の団地群 どの都市もこんなだ。
