孫基禎は、民族で言えば確かに朝鮮民族だと思うが、
当時は半島は大日本帝国であり、確実に言えるのは
孫基禎は「大日本帝国代表選手」として参加して、
結果は金メダルであるというだけ。当然、日本のメダル
として扱われるものだ。
愚民にもわかり易く説明する。例えば、カール・ルイスという
ソウル五輪男子100mで金メダルを獲得した選手がいる。彼は
アメリカ人だが黒人だ。当然、先祖のルーツはアフリカのどこかで
あろう。彼の金メダルはそのアフリカのどこかの国のメダルとして
計算されるか?されるはずがない。アメリカの金メダルだ。
どの国の選手として参加したのか。結局ここである。孫選手のメダル
は本人も含めて気持ち的には「日本のメダルではない」と叫びたい
ところだろうが、事実は「大日本帝国代表選手が獲得したメダル」である。
断じて「大韓民国代表選手ではない」が事実である。
そもそも、あの時代大韓民国は存在していない。