注射器で吸い上げた後、微量ワクチン残った容器に生理食塩水を加え希釈か…最大6人に誤注射
広島県尾道市は27日、市瀬戸田福祉保健センターで26日に行った支那ウイルスワクチンの集団接種で、基準の濃度に達していないワクチンを最大6人に注射した可能性があると発表した。健康被害の恐れはないといい、集団接種を受けた182人の抗体を検査して特定する。
発表では、接種の際はワクチンが入った容器に生理食塩水を加えて希釈し、注射器で吸い上げて6人分をつくる。26日の集団接種では、希釈したワクチンが入った注射器6本が余り、生理食塩水の使用量が多かった。市は、6人分を吸い上げて微量のワクチンが残った容器に、再度、生理食塩水を加えて接種したとみている。読売
ど素人やな。実社会でもこんなんようさんおるで。