背脂ラーメン、霜降ステーキは薄毛・脱毛を加速
2021/7/3 06:00伊藤 壽一郎<svg width="16" height="16" viewBox="0 0 19 16" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg"></svg>
豚の背脂がたっぷりのガッツリ系ラーメン(伊藤壽一郎撮影)食べ物の甘みやうまみを増すことから、脂肪が豊富な料理を好む人は多い。だが東京医科歯科大などの研究で、ステーキや脂ギトギトのラーメンといった高脂肪の食事を続けていると、肥満だけではなく、毛のもとになる細胞がダメージを受け、薄毛や脱毛につながる可能性が浮上してきた。進行すると回復しないという動物実験の結果もあり、毛髪の状態が気になる人は一刻も早く、食生活を改善するべきかもしれない。
日本の食生活では、脂肪を重視した食材や料理の人気が非常に高い。脂が乗ったウナギはスタミナがつくと珍重されるし、霜降り牛肉やマグロのトロが高級とされるのは、豊富に含まれる脂肪の味わいが素晴らしいからだ。若い世代を中心に根強く支持されている「ガッツリ系ラーメン」の濃厚な味も、豚の背脂の存在感が果たす役割が大きい。
(以下略)
https://www.sankei.com/article/20210703-ORJQO2CWA5L2TK7NMRAQI2BBCM/
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(・∀・)へー