福岡の17歳女子高生が原作・脚本・監督で映画完成
起立性調節障害を持つ高校生監督西山夏実(17)が抱いていた人生最大の夢「自分の人生を映画にする」
2020年3月,緊急事態宣言の3ヶ月間、脚本の小田実里(当時16)が映画の原作となる西山の人生を描いた本を執筆。自費出版し即完売。
大きな反響から映画化を決定。
福岡の女子高生が監督・脚本・カメラマン・スタイリスト・キャスト・AD・メイキングなど、「全員学生」「コロナ禍」「起立性調節障害の監督」など逆風を原動力に一年紡いだのが本映画である。映画も静かな反響を呼んで再上映を繰り返している。