こんなにオリンピックを鼻先に置いた日本は国際外交舞台で恥をかいたりしました. 日本が軍艦島を世界文化遺産に登載しながら韓国人強制労役の歴史を意図的に隠しているというのがユネスコの調査結果公式確認されたんです. ユネスコは異例的に日本政府に強い残念を表示する事にしました.
新進記者です.
[記者]
"強制労役など暗い歴史は照明しなかった" "犠牲者追慕機能もない"
ユネスコが今日(12日) 公開した見て内容です.
先月ユネスコ調査団が軍艦も資料が展示された東京の産業遺産情報センターを訪問した後下った結論です.
2015年軍艦島が世界文化遺産に登載される当時日本は強制動員歴史を認めたし, まともに知らせると約束しました.
[佐藤拘泥/当時株ユネスコ日本大使 (2015年) : 多い韓国人などが本人意思に比べて動員された後苛酷な環境で強制労役した事実が分かっています.]
しかし去年門を開いた情報センターは韓国人に対する差別はなかったという証言を紹介するなどむしろ歴史を歪曲したという批判を受けました.
ユネスコの調査結果もこれを認めたんです.
報告書を土台に作成された決定文には日本政府が約束を履行しないことに "強い残念を示す"と言う内容が込められました.
国際機関文案にこのように度強い表現が登場するのは異例的です.
外交部当局者は "充実に約束を守ったという日本の主張が違ったということを国際社会が明示上に確認したこと"と言いました.
今度決定文は来る 16日からオンラインで開かれる 44回世界遺産委員会で採択される予定です.
規定によって日本は来年 12月まで後続措置移行報告書を出さなければなりません.
外交部当局者は "日本が具体的でまじめな移行措置を出さない場合もっと力強い圧迫が加えられること"と言いました.
(映像デザイン : ツェソックホン)
