韓国野球選手が東京五輪を辞退 防疫対策に背き計6人で飲酒
- 韓国の東京五輪野球代表に選ばれた韓国プロ野球NCの二塁手、朴ミン宇
- 計6人で飲酒したことが判明したため、15日までに代表を辞退すると表明した
- 私的な会合は4人までとした政府の新型コロナウイルス防疫対策に背いた
韓国野球選手が五輪辞退 6人で飲酒、防疫違反
2020年11月、韓国プロ野球でタイムリーヒットを放ち、ガッツポーズする朴ミン宇選手=ソウル(聯合=共同)【ソウル共同】韓国の東京五輪野球代表に選ばれた韓国プロ野球NCの二塁手、朴ミン宇選手は15日までに、代表を辞退すると表明した。私的な会合は4人までとした政府の新型コロナウイルス防疫対策に背き、ホテルの部屋で同僚選手や知人女性らと計6人で飲酒したことが判明したため。韓国メディアが報じた。
報道によると、朴選手は2018年のジャカルタ・アジア大会や東京五輪予選を兼ねた19年の国際大会「プレミア12」にも出場。東京五輪でもレギュラーが有力視されていた。
韓国野球委員会は15日、朴選手の代わりに左腕投手の金晋旭選手を追加で選んだと発表した。