日本人は今五輪大会における韓国の「やらかし」をどのように捉えているのだろうか。
まずは「やっぱりな」という感想だろう。
これは春原だけの感想ではないだろう。
一旦ボイコットを表明し、少なくともタテマエ上は韓国民の大勢が五輪参加を反対している中で参加を強行したのはなぜか。
当然「嫌がらせの為だろう」と予測したし実際そうなった。
次に韓国選手団がなぜやらかしたのか、だ。
韓国民は韓国選手、或いは選手団を統括する大韓体育会(KSOC?)が勝手にやらかしたこと、と考えているかもしれない。
「ウリは関係ないnida」と。
しかしこれも春原を始めとした多くの日本人はそのように捉えていない。
春原のバイト先なんかでは「彼らが嫌がらせをしないと韓国民が許さないのだろう」と考えている者が多い。
要するに「韓国民のneedsが一連の嫌がらせをやらせた」という解釈だ。これもかなり多いと思う。
日本の韓国に対するイメージは元々悪かったのだが今回の五輪でちょっとそれが決定的になったと思う。
春原のような知韓派は「まぁ成るべくして成った結果かな」と達観しているのだがそういう人ばかりではない、ということだ。



もはや「なんでこういうことするかな・・・?」という疑問ではない。
「挑戦人だとやらずにはいられないんだろうな」という不快感であり怒りであり憐憫である。
韓国人のために思う。
ボイコットしとけば良かったのに、、、、(´・ω・`)