13人のイスラエル人がファイザー社の新型コロナ用ワクチンの1回目の接種後に顔面麻痺となった。イスラエルのサイト「Yedioth Ahronot」が報じた。
報道では、「機関のデータによれば、少なくとも13人に麻痺の症状がみられるが、しかし、保健システムの医師らは実際にはこうしたケースの数はもっと多いと考えている」と指摘した。
© AP PHOTOノルウェーでファイザー社のワクチン接種後に23人が死亡また、ワクチンの接種を受けたある人は、接種を受けた数分後に頬や口内におかしな感覚が現れたとコメントしたとも報じた。患者はこの状態が最低でも28時間続き、症状は完全に消えなかったという。保健省は、1回目の接種後に麻痺症状が現れた人たちは、回復をまって2回目の接種を行う必要があると表明した。しかし、医師らは顔面麻痺が生じた人が2回目の接種を受ける妥当性を疑問視している。