日本製車いすは“世界最強”イギリス選手団が「持ち帰る」ほど高性能…車いすバスケ日本代表メカニックが明かす「製造のウラ側」
“コート上の格闘技”と呼ばれ、高い人気を誇る車いすバスケットボール。その勝敗は選手の力量はもちろん、車いすの性能にも左右される。現在、世界の頂点に立つのはイギリス。2018年世界選手権で男子優勝、女子準優勝に輝いた強豪の足は日本製の車いす、松永製作所の「B-MAX」に支えられている。
松永の製造部課長であり、日本代表のメカニックも務める上野正雄さんが説明する。
「B-MAXは36万円ですが、代表レベルになると障害や体格などに合わせた細かなカスタマイズを行ないます。それを一般競技者がやろうとしたら、50から60万円になるかと」

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そういえば、パラリンピック聖火リレーの映像を見て、電動車椅子も作れない後進国だなんて言ってた韓国人がいたな(^^;