
釜山で生産されたおでんがヨーロッパ人の味覚を魅了し、人気を集めている。 釜山から輸出されるおでんの最大の需要先として、おでんの本場である日本や近い中国を思い浮かべがちだが、実際「隠れた大物」はポルトガル人であることが分かった。
●輸出物量の34%、昨年は9%増加
カニカマと呼ばれる蒸しかまぼこが人気
●2位の輸出国、米国も21%増加
釜山の最大輸出国は全体輸出量の34.3%を占めるポルトガルで、よく「カニカマ」と呼ばれる蒸しかまぼこが主に輸出されている。輸出量は17年1834トンから昨年07トンへ9.4%増加した。
欧州では、韓国で主に消費される揚げかまぼこよりは、サラダやスナック用カニカマへの需要が高いことを積極的に攻略した結果と見られる。
泥棒民族