海外「日本を愛しすぎだろw」 日本語学習が北米や豪州などの英語圏で一番人気に
新型コロナの影響で海外旅行に行けない中でも、世界中で語学学習のニーズが高まっており、
世界中で約1億2000万人が登録する「Duolingo」では、
1年間で登録者数が3倍に膨れ上がったそうです。
その中で、単語検索ツールを提供する「WordTips」は、
Googleキーワードプランナーを用いて、
2020年5月から2021年5月の間に、
「‘learn x language’(◯◯語を学ぶ)」
というフレーズの検索回数を集計し、マッピングしています。
やはり多くの国で英語(緑)がトップとなっているのですが、
アメリカ、カナダ、豪州、ニュージーランドの英語圏の他、
台湾、韓国、香港、ブータンのアジア圏で日本語(青)が1位に。
「WordTips」も記事の4つのキーポイントの1つに、
日本語が英語圏で大人気である事を取り上げています。
また、日本語が北米などで人気な理由として、
アニメや漫画などのポップカルチャーの存在を指摘。
「現代の若者は、子供の頃からアニメを観て育ってきたため、
日本のアートを好むようになっている」とした上で、
「安全な旅先」である事から、選ぶ人も多いとしています。
この結果に、海外から様々な声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
海外「日本だけ特別扱いか…」 欧米人の本音が分かる世界地図が話題に
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翻訳元■■■■■
■ おう!! もちろんアメリカは日本語だ! +2
■ ほう、スペイン人が勉強したいのはスペイ……えっ!?! +9
■ 現地(移住先)の言葉を学ぼうとしてる外国人とか、
スペイン国内で独自の言語を話している、
先住民のコミュニティの可能性もあるよ。
■ 中国語が一番人気の国が、
世界でラオスだけっていうのはちょっとおかしいような。
スペイン人がスペイン語を選んでるのも興味深い。
■ 日本語がアメリカで人気なのは驚いたし興味深い。
個人的にはスペイン語だと思ってたんだ。
いずれにしても、日本語は美しい言語だよね。 +11
■ 基本的には検索された数を基にした人気調査だから。
実際に学習してる言語という調査だったら、
また違う結果になってたんじゃないかと思う。 +1
■ この調査の対象年齢は何歳だったんだろう。
いや、と言うのも、ノルウェーには60歳以下の人で、
英語を話せない人はまずいないからさぁ。 +1
■ 訂正を要求したい。
韓国で一番人気の言語は日本語じゃなくて間違いなく英語。
■ …… 北米の人たちは日本文化を愛しすぎだろw +2
■ アイルランド人も母国語は英語なのに、
英語が一番人気になってる😂 +3
「日本人に英語は必要ない」 『日本人が英語を話せない理由』に海外から様々な声
■ オーストラリアやニュージーランドには、
スキーやスノボのために日本に行く人がかなり多いからね。
まぁ今の状況下では遠い昔の話に聞こえるけど。 +2
■ 僕も機会を失った1人だ😟
来年にはまた日本に行けるといいんだけどなぁ。 +2
■ 結構意外性に満ちた結果、という印象。
実用性の高い中国語やスペイン語より日本語の方が上?
たしかに日本語はクールな言語ではあるけども。
■ アメリカ南部ではスペイン語、
カナダの半分ではフランス語が人気かと思ってた。
でも日本語は身近というわけではないけど、
たしかに学んでる人は多いかもね。
■ スペインがスペイン語なのは面白いね😅 +2
■ ちなみにウルグアイもスペイン語がトップだ! +1
■ スペイン語がスペインで人気が高いのは、
多くの移住者があの国にはいるからだよ。
英語圏の人たちの間で定年後の移住先として人気だから。 +3
■ カナダで一番人気が日本語なの?
カナダ人が学ぶのは英語圏ではあればフランス語、
フランス語圏(※ケベック州など)であれば英語でしょ。 +28
■ あくまでも「学びたい」言語だから。
アニメを観てる若者は多いし、
その熱がこの結果に反映されたんだろう。 +6
「最高のランキングだ!」 英紙選出『日本を知る為の本トップ10』が話題に
■ 調査に関する方法論は正しく守られてると思う。
だけど韓国では英語が一番、中国語が2番で、
日本語は3番目に来るはず。 +2
■ ボストンやロングアイランド島は移住者も多いから、
日本語より英語学習者の方が多い気がする。 +3
□ 悲しいかな、もう完全に英語が世界語なんだなぁ。
■ 英語は世界で最も簡単な言語というわけじゃない。
それでも様々な国の人がこのサイトでコメントして、
それぞれのやり取りが成立してるように、
共通言語があるのは本当に便利だ! +10
□ うん、それは分かってるよ。十二分に。
自分は世界の言語を勉強するのが好きで、
前にノルウェー語を学んでたんだ。
そしたらネイティブのノルウェー人に、
「ノルウェーに住んでる人のほとんどは、
ノルウェー語を話してないんだから、
勉強しても意味がないと思うよ」
って言われたんだよ。
各国で母国語が失われる姿は見たくない。 +2
■ ちょっと待って。
僕らノルウェー人がノルウェー語を使わない?
誰がそんな事を言ったんだろう。
「外国人がノルウェー人と会話をするために、
ノルウェー語を学ぶ必要はない」
という事なら事実だけどね。
その為に英語があるわけだから。 +2
■ アニメの力がアメリカで大いに発動しているようだ! +2
■ 何で北米はそんなに日本が好きなんだろう? +2
中国「日本が近代化させたからだよ」 なぜパラオは今も大の親日国なのだろうか?
■ 中米諸国も母国語を勉強したい人が多いね。
たしかにスペイン語はかなり難しいけど、
ネイティブにとっても大変なのかな? +9
■ イギリスでフランス語よりスペイン語が人気だって?
それはあり得ないと思うんだけどなぁ。 +3
■ そう、俺たちは学校でフランス語を学ばされる。
でもこの調査の場合は強制じゃなくて、
自分から学びたい言語についてだから。
そうなるとスペイン語を選ぶ人が多いでしょ。 +4
■ 俺はアメリカ人。
たしかに日本語を学びたいと思ってるよ。 +3
■ アニメの力は偉大だって事が分かるね。 +3
こういった調査結果にはありがちな事ですが、
「自分の体感とは違う」という声も目立ちました。
特定の外国語を能動的に勉強したいと思うに至るには、
特に世界語である英語圏の方には強い動機が必要なはずですから、
その中で、身近な存在であるポップカルチャーの影響というものは、
やはりかなり大きいのかもしれません。
なお、日本語が1位となったブータンでは、
10年ほど前に日本映画「クローズZERO」が空前の大ブームとなり、
影響を受けた若者たちの行動が社会問題になりました。
我が軍は圧倒的ではないか^○^