誠信女子大・仁荷など52の大学が、結局、文部科学省の財政支援脱落(聯合ニュース・朝鮮語)
誠信女子大や仁荷大学など全国52の大学が、最終的に政府の財政支援を受けられなくなった。
文部科学省と韓国教育開発院はこれらの大学を一般財政支援から除外する「2021年大学の基本能力診断」最終結果を可決と同じように確定したと3日明らかにした。
文部科学省は、全国285校(一般大学161校、専門大学124校)を対象に診断をして233校(一般大学136校、専門大学97校)を財政支援対象に選定した。
圏域別割り当て方式に基づいて、全体選定大学の90%を割り当て、残りの10%を、全国単位で選定した。
(中略)
脱落大学の47校が可決との合計218件の異議申請を提出したが、最終的な結果として可決時と同じように確定した。
(引用ここまで)
以前に誠信女子大学についてちらと調べたことがあるのですが、ソウルにある大学として「それなり」のランクなのだそうで。
偏差値でいえば50台半ばではないかとの話。もちろん、学部でも異なるでしょうが。
ですが、「政府による支援対象」とはされない大学のひとつとして選定されている。
つまり、「大学としてまともではない」と韓国政府から認定されてしまったわけです。
さて、誠信女子大学での著名人といえばなんといってもKARAのハラ……ではなく、韓国の無能なメーラーデーモンことソ・ギョンドク教授。
日本版のWikipediaでは客員教授になっていますが、テニュアを持つ教授になっているはずです。
まあ……アレを教授として雇っているくらいなのだから、大学としてはお察しください……ということなのかな。
韓国ではWikipediaよりもメジャーなWikiとしてナムウィキというものがあるのですが、そっちでは「ソ・ギョンドクについての議論」なんていうページが独立して存在しているほど。
韓国人向けにアメリカでダメ広告を出していることでも知られていますね。
逆に「こうやってはダメな広告」としてすべてを持っているとまで書かれる始末。
ちなみにこうしたダメ広告を出している理由は、ソ・ギョンドク自身が有名になるためだけの方策としてです。
ちなみにソ・ギョンドク教授はムン・ジェイン政権からは嫌われています。
その理由は自分が運営する財団に、ムン・ジェイン最大の政敵であるイ・ミョンバク政権からの天下りを受け入れている積弊勢力であると認定されているから。
なので、涙目になって何度も何度も軍艦島に来ては「情報センターがない」と言い出し、FIFAやTHE FAにメールを送ったりしているのですが。
そんなことで「積弊勢力」のレッテルが覆せるわけもなく。
今回の誠信女子大の財政支援不可の決定もそのあたりが作用しているんじゃないかなぁ、と。
ニュースのコメント欄でも「なんで誠信が?」という疑問が多いようです。
普段だったらそうは思わないのですが、ムン・ジェイン政権の執念深さを考えるとあながち……という感じです。