以下引用開始
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韓日外相会談を調整 国連総会に合わせ
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210919000400882
韓国の外交部当局者は19日、米ニューヨークで開かれる国連総会に合わせた鄭義溶(チョ・ン・ウィヨン)外交部長官と日本の茂木敏充外相による会談を調整していることを明らかにした。ただ、「まだ決まったことはない」と述べた。
鄭氏は国連総会に出席するため、19~21日にニューヨークを訪問する文在寅(ムン・ジェイン)大統領に同行する。鄭氏は文大統領がニューヨークを離れた後も現地に残り、主要国の外相らと会談する計画だ。
茂木氏は22~24日にニューヨークを訪れる。
両氏は5月に英国で開かれた主要7カ国(G7)外相会議に合わせて対面会談を行った。米国での会談が実現すれば、北朝鮮問題のほか、旧日本軍の慰安婦被害者と強制徴用被害者の訴訟問題など両国の懸案について議論すると予想される。
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以上引用終了
そもそも、高級閣僚級会談の前には、事前に両国の事務次官級の会合が行われます。
そして、どのような議題について話し合うのか、どのような合意をするのかについて調整が行われます。
ということは。
「自称慰安婦被害者問題」とか、「自称強制徴用被害者」について話し合うのであれば、その場で双方の国が、「自国政府の主張」 を相手に伝えることになります。
そして今のところ、韓国側では両懸案について 「自国の国内問題」 として解決するための努力を全くしていない。
「話し合いのための門戸は開いている」
「だが、国内問題としてこの問題を解決するつもりは全くない」
これが、韓国政府側の主張の全て。
こんな状態で、日本政府が「はいそうですか」 と、韓国側から要請された、外相会談に応じるわけがないw
だからこそ、 韓国の外交部当局者も 「まだ決まったことはない」 と言っているわけで。
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有り体に言えば、韓国の外相がニューヨークにいることなど無視して、茂木外相は仕事を終えた後、さっさと帰国したとしても全く不思議ではありません。
そして実際にそうなったとしても、外交欠礼にはなりません。
なぜなら、 「結果を出せないことが事前に判っている外相会談」 であり、 「会談を行うという合意は形成されていない」 のですから。
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韓国政府は、日本政府から全く信用されていない。
それが外相会談であっても、 「韓国側が、会談内容を勝手にでっち上げる」 という可能性を、明確に否定できる要素が無い。
韓国政府そのものが、 「信用できる要素を、ただの1つも日本政府側に提示できない」 のですから。
まぁ、ボクシングの「抱きつき戦法」のような事を文在寅がしたという実績(大幅所)はあります。
茂木外相が用事を済ませて出てきたところを鄭義溶が捕まえ、即席の外相会談(日本の外務省側の公式発表では立ち話)をする可能性も、あるかもしれません。
それらを踏まえて。
仮に、日韓首脳会議が開催されたとしても、間違いなくこういうことになるでしょう。
という事で、引用記事風に書き起こし。
以下引用開始
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韓日外相会談、物別れに終わる
23日、米ニューヨークで開かれる国連総会に合わせて設けられた、鄭義溶(チョ・ン・ウィヨン)外交部長官と日本の茂木敏充外相による会談は、物別れに終わった。
鄭氏は国連総会に出席後、22~24日にニューヨークを訪れる茂木外相を待ち、日韓外相会談を行った。
北朝鮮問題については、今後とも、日韓とも、米国と協力して状況の打開を図るよう協力する事で一致した。
しかし、旧日本軍の慰安婦被害者問題、強制徴用被害者の訴訟問題については、「条約の遵守と、韓国の国内問題としての解決」 を求める茂木外相に対し、鄭外交部長官は 「新たな協議と合意」 を提案した。
両者の溝は埋まらず、同問題については物別れに終わった。
なお、次回会談の日程は未定である。
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多分こういうことになるよw

あ、韓国の報道機関がまるっと、私の予想文を引用してもいいですよ。
著作権は主張しません。
韓国政府が 「誰でも前々から予見できた結果」 を、
推察できなかったというだけで、
私にとっては充分面白いですからw