塩の価格高騰が福島の原発処理水の影響だと語る韓国人の地理感覚
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67362
物価の上昇が続く韓国で、塩の価格高騰が庶民の悩みの種になっている。その理由として、韓国でまことしやかに囁かれているのが、福島第一原発の処理水による海洋汚染だ。処理水の海洋放出によって、韓国沿岸で塩が作れなくなったという。果たして、塩の価格上昇の真相は──。
100歩譲って福島がどこにあるか認識しているとして、日本の東岸で千島海流と日本海流が合流して東へ向かうなどということは、日本人には常識でも、韓国人には関係のない話だろう。
中略) 韓国内で最大規模の塩田がある全羅南道の新安郡では働き手不足と収益性の低下によって、塩田だった場所に次々と太陽光発電システムが設置されているという。
2016年に全国3800ヘクタールあった塩田の面積は、5年の間に3050ヘクタールまで減少していた。塩の生産量は2年で半分近くまで落ち込んでいるという。なんということだ、濡れ衣を着せられた側からしたら、笑うしかない。
ちなみに、韓国が福島原発事故によって水産物の輸入停止措置の対象とした地域は、2017年時点で青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉である。ただ、この地名を見ると海と関係のないところも少なくない。当然、日本の読者は栃木、群馬に海はないことはご存知のはずだ。韓国政府も、地理に弱いということだろうか。
半島人には常識が通用しないのは、KJ住民なら全員知ってますが
まだ放水も始めていないし、海流の事も全く解ってない半島人は
単に日本を悪く言えれば、根拠も証拠も全く必要としないので
世界から相手にされなくなるのも当然ですねw