文大統領の警護に問題発生…欧州訪問日程「分単位」流出
青瓦台の朴洙賢(パク・スヒョン)国民疎通首席秘書官はこの日、書面ブリーフィングで「事案の重大さから流布の経緯に関する内部調査手続きを終え、捜査依頼を検討する予定」と伝えた。続いて「流布した資料は、歴訪記者団50人に取材協力レベルで保安維持誓約書を受けて事前に提供した資料と内容が一致する」とし、関連調査を進めると説明した。
この日、あるメディアは28日から始まった文大統領の欧州訪問(7泊9日)の現地日程と時間帯が「分」単位で政界に流出し、警護に問題が生じたと報じた。
朴首席秘書官は「大統領の安全のための警護に万全を期している」と強調した。