新規感染者
東京23人、大阪49人、名古屋18人、福岡17人
ソウル760人、京畿道701人、仁川157人、釜山58人
ソウルの感染者数が東京の33倍(人口比を計算に入れると83倍)
日本は激減。韓国は激増
韓国新規感染者 2,061人(死亡19人)(検査陽性率2.3%)
日本新規感染者 287人(死亡8人)
東京の検査陽性率0.4%(10月29日時点)
PCR検査件数も日本より少ない韓国
下のデータは日本と韓国のPCR検査件数を比較したデータ。
2020年8月ぐらいから日本のPCR検査件数がずっと上回ってるのが一目瞭然で分かります。
今月の検査数も日本の方が検査数は圧倒的に多く、10月27日の数値でも日本の56,898回のPCR検査件数に対して韓国は48,881回で日本より検査件数は少なくなっています。そして何より韓国のラインが感染者数が飛び上がりそうになると何故か不自然に上から叩かれたように不自然な斜め線になったり凹んだりデータのラインが人為的なラインになってるのが判ります。
韓国政府が公式に発表しているPCR検査件数

感染確定者2,061人(Daily Change/Sub Total)
コロナウイルス発生0日目から2021年10月31日までの全てのPCR検査件数 15,804,065(Testing in Korea (as of 00 on 10.31.) /Total)、前日の検査件数(上段as of 00 on 10.30./Total)が15,775,700なので差し引くと韓国の本日のPCR検査件数は=28,365人
↑上の画像は韓国語のページ。韓国語のページには英語版に無い項目が一番下に目立たないように計上しています。(10月11日分の一例)
今日10月31日のページを機械翻訳して拡大すると
「疑わしい申請者の数(※疑い申告テスターから名称変更)」28,365が英語版のPCR検査件数28,365と一致しているはずですが昨日と今日は累積検査数をミス入力しているようです。いつもはこの28,365がPCR検査の数字として上がり、右の「仮選別検査件数(※一時スクリーニング検査から名称変更)」76,447件は感染疑いの患者を選別する為の簡易選別検査です。これは韓国語の記事で抗原検査をしていると記事が載っていました。世界標準では抗原検査は精度がやや低いので公式の検査件数には含みません。なので韓国も公式のデータでには「仮選別検査件数」分は全て除外しています。その合計が104,812件となり、韓国メディアはこの数字「104,812件」だけを一様に検査件数として報道しているようです。(※聯合ニュースだけはPCR検査分で報道しています)つまり仮選別検査件数で疑わしい判定が出た人の中で28,365人がPCR検査(2回目検査)を受けてここで更に疑わしい(陽性)になると「In Progress(検査中)」1,386,962 (+20,528)人に計上されるようです。その前日差が+20,528人なので28,365人のうち+20,528人は再検査を受けずに「In Progress(検査中)」に保留し追加された人数で、残りの7,837人(※Subtotalの前日差7,837人)が再々PCR検査(3回目検査)を受けたということです。この7,837人から陰性になった5,776人(Negative Resultsの前日差)を引くと、陽性になった人が2,061人ということです。「Negative Results」の数字も本日14,052,403人から前日14,046,627人を引くと5,776人となり一致しています。
つまり今日の韓国のPCR検査は28,365人が受け(2回目)、+20,528人は陽性と出ていながら再検査をせずに検査保留となり7,837人だけが再々検査(3回目)を受けて、2,061人が陽性となり「感染確定」と判断されたということです。残りの138万6千962人は引き続き「感染疑い」のまま再々検査待ち(3回目検査待ち)ということです。(※再々検査7,837人も新たにPCR検査で陽性疑いになった28,365人からではなく、当然138万6千962人の中から古い順に再々検査をしていると思われます。)
この「In Progress(検査中)」1,386,962人は約2週間待機と言われてましたが、1日平均3万人ずつ「In Progress(検査中)」が増加したとしても古い人は46日間経過してることになります。
ちなみに日本は10月31日0時現在26,466,988件(+45,351)の検査で「In Progress(検査中)」は昨日から+27人増えて2,186人です。
韓国の検査陽性率はPCR検査基準(28,365人)だと7.26%になります。
つまり10月31日発表の韓国の本当のPCR検査件数は実質7,837件(陽性率 26.29%)です。
抗原検査と分かるソース→http://medigatenews.com/news/1478827544
メディゲートニュース (韓国語)2020年12月14日
韓国政府サイト→http://ncov.mohw.go.kr/bdBoardList_Real.do?brdId=1&brdGubun=11&ncvContSeq=&contSeq=&board_id=&gubun=
韓国のPCR検査数(2021年10月1日-10月31日) 日付韓国語(PCR検査+抗原検査)英語(PCR検査)2021/10/1161,79751,9662021/10/2161,45048,4732021/10/3103,89730,4302021/10/487,29026,0972021/10/5111,98230,4162021/10/6158,72049,3112021/10/7156,20553,0272021/10/8151,33848,2232021/10/9144,65043,6742021/10/1097,73725,7832021/10/1181,88325,7612021/10/12107,57430,1652021/10/13156,69154,8512021/10/14127,80843,9492021/10/15129,33046,1602021/10/16132,09645,6672021/10/1791,81822,6772021/10/1871,88425,4822021/10/19135,70550,4842021/10/20128,93447,9182021/10/21123,79047,2752021/10/22126,48444,0872021/10/2388,11723,5122021/10/2475,56325,4932021/10/2592,94748,9522021/10/2688,33548,8832021/10/2787,77849,8762021/10/2897,68952,5992021/10/2998,19344,9142021/10/3076,44728,365
そもそも抗原検査を検査件数に含めるのも頭おかしいですが、その76,447人の中からPCR検査28,365人を受けてるのなら足すのはおかしいでしょう。少しでも検査件数を多く見せようと全てを足して計算してしまうとか捏造もいいとこです。韓国国民が如何に愚民で馬鹿で犬豚扱いされているか分かりますね。
日本のPCR検査人数(累計 25,195,388人)
韓国のPCR検査件数(累計 15,804,065件)

実は累計で1千万件近く日本の方が検査件数が多いw
韓国政府が公表している検査件数の累計に10万とか12万とかの毎日公表している選別検査の件数は公式のデータには全く反映されていませんw
陽性率2.3%、検査待ち8.8%ですが、実際はどちらも陽性なんだから11.1%が韓国の現実の検査陽性率の数値でしょう。韓国は陽性率が少しずつ増えてるのに検査数が激減して感染者は常に同じぐらいという疑わしい状態になっています。
※追記:10月19日からトップページの円グラフの下に(上の円グラフの画像参照)「**検査中の件数は当日検査進行中の件数と入力遅延(結果陰性値)件数を含む」という1行が追加されました。つまり検査中1,366,434人の中に遅延入力漏れを含むと言い逃れを始めました。


隔離治療中
韓国25,303人 VS 日本2,776人
検査確認中
韓国1,386,962人 VS 日本2,186人
重症者数
韓国332人 VS 日本124人
死亡者数
韓国19人 VS 日本8人