韓国政府は検査数などの詳細を殆ど公表中断したので分かる範囲で日本と比較します。
新規感染者
東京18人、大阪36人、名古屋10人、福岡5人
ソウル1004人、京畿道899人、仁川183人、釜山77人
ソウルの感染者数が東京の56倍(人口比を計算に入れると139倍)
日本は激減。韓国は激増
韓国新規感染者 2,667人(死亡18人)
日本新規感染者 221人(死亡7人)
東京の検査陽性率0.4%(11月1日時点)
PCR検査件数も日本より少ない韓国
下のデータは日本と韓国のPCR検査件数を比較したデータ。
2020年8月ぐらいから日本のPCR検査件数がずっと上回ってるのが一目瞭然で分かります。
今月の検査数も日本の方が検査数は圧倒的に多く、10月27日の数値でも日本の56,898回のPCR検査件数に対して韓国は48,881回で日本より検査件数は少なくなっています。そして何より韓国のラインが感染者数が飛び上がりそうになると何故か不自然に上から叩かれたように不自然な斜め線になったり凹んだりデータのラインが人為的なラインになってるのが判ります。
韓国政府は詳しく発表していたPCR検査件数の統計発表を止め、一部だけの限定的なものに変更しました。PCRの累計も公表を中止したので現在は分かりません。

感染確定者2,667人(Confirmed/Daily)
本日のPCR検査件数は=48,340人「疑わしい申請者の数(※疑い申告テスターから名称変更)」、右の「仮選別検査件数(※一時スクリーニング検査から名称変更)」94,110件は感染疑いの患者を選別する為の簡易選別検査です。これは韓国語の記事で抗原検査をしていると記事が載っていました。世界標準では抗原検査は精度がやや低いので公式の検査件数には含みません。なので韓国も公式のデータでには「仮選別検査件数」分は全て除外しています。その合計が142,450件となり、韓国メディアはこの数字「142,450件」だけを一様に検査件数として報道しているようです。(※聯合ニュースだけはPCR検査分で報道しています)つまり仮選別検査件数で疑わしい判定が出た人の中で48,340人がPCR検査(2回目検査)を受けてここで更に疑わしい(陽性)になると「In Progress(検査中)」(※公表中止前は1,386,962人)に計上され、その中の一部が再々PCR検査(3回目検査)を受け、それでも陽性になった人が2,667人ということです。現在は「In Progress(検査中)」の公開を中断したので何人が検査保留になり何人が再検査を受けたのか一切不明になりました。
ちなみに日本は11月3日0時現在26,599,766件(+59,404)の検査で「In Progress(検査中)」は昨日から+30人増えて2,179人です。
韓国の検査陽性率はPCR検査基準(48,340人)だと5.5%になります。
抗原検査と分かるソース→http://medigatenews.com/news/1478827544
メディゲートニュース (韓国語)2020年12月14日
韓国政府サイト→http://ncov.mohw.go.kr/bdBoardList_Real.do?brdId=1&brdGubun=11&ncvContSeq=&contSeq=&board_id=&gubun=
韓国のPCR検査数(2021年10月1日-11月2日) 日付韓国語(PCR検査+抗原検査)英語(PCR検査)PCR累計2021/10/1161,79751,966 2021/10/2161,45048,473 2021/10/3103,89730,430 2021/10/487,29026,097 2021/10/5111,98230,416 2021/10/6158,72049,311 2021/10/7156,20553,027 2021/10/8151,33848,223 2021/10/9144,65043,674 2021/10/1097,73725,783 2021/10/1181,88325,761 2021/10/12107,57430,165 2021/10/13156,69154,851 2021/10/14127,80843,949 2021/10/15129,33046,160 2021/10/16132,09645,667 2021/10/1791,81822,677 2021/10/1871,88425,482 2021/10/19135,70550,484 2021/10/20128,93447,918 2021/10/21123,79047,275 2021/10/22126,48444,087 2021/10/2388,11723,512 2021/10/2475,56325,493 2021/10/2592,94748,952 2021/10/2688,33548,883 2021/10/2787,77849,876 2021/10/2897,68952,599 2021/10/2998,19344,914 2021/10/3076,44728,365 2021/10/31101,47645,239 2021/11/1111,59355,885 2021/11/294,11048,34015,953,529
※韓国は累計のPCR検査数を公表しなくなったので独自に計算したものです。
そもそも抗原検査を検査件数に含めるのも頭おかしいですが、その94,110人の中からPCR検査48,340人を受けてるのなら足すのはおかしいでしょう。少しでも検査件数を多く見せようと全てを足して計算してしまうとか捏造もいいとこです。韓国国民が如何に愚民で馬鹿で犬豚扱いされているか分かりますね。
日本のPCR検査人数(累計 26,599,766人(+59,404))
韓国のPCR検査件数(累計 15,953,529件(+48,340))
実は累計で1千万件近く日本の方が検査件数が多いw
韓国政府が公表している検査件数の累計に10万とか12万とかの毎日公表している選別検査の件数は公式のデータには全く反映されていませんでしたw
それが都合が悪いのか累計のPCR検査数の公表は中止しました。
累積陽性率2.3%、検査待ち8.8%(中止直前は10月31日で1,386,962人)という数値も発表を止めたので現在は全く分からなくなっています。
現在、日本と韓国政府が発表している数値のみで比較してみます
韓国は以下のように検査詳細を隠蔽する代わりにワクチン接種率を一番重要にした報道に切り替えました。韓国政府が言うには公表の変更はWITHコロナの一環だそうです。
隔離治療中
韓国不明 VS 日本2,422人
検査確認中
韓国 不明 VS 日本2,179人
重症者数
韓国378人 VS 日本115人
死亡者数
韓国18人 VS 日本7人
病床使用率は都道府県別じゃないとリアルタイムでは分からないので東京都と比較します。
確保病床数
韓国 10,056床 VS 東京都6,651床
利用可能な病床
韓国 4,687床 VS 東京都6,521床
病床使用率
韓国 53.4% VS 東京都 2%