金融資産10億ウォン以上「韓国の長者」、前年比3.9万人増39.3万人
総資産2618兆ウォン、21%増加
昨年末の時点で、韓国で金融資産が10億ウォン(約9700万円)以上の人は前年より10.9%(3万9000人)増の39万3000人であることが調査で分かった。
韓国の全人口の0.76%に当たるこれらの人々が所有する金融資産は2618兆ウォン(約252兆6900億円)で、1年前より21.6%増えた。これは、関連調査が始まった2010年以降で最高の増加率だが、昨年株価が急騰し、金融資産額が上がったためだ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/11/15/2021111580003.html
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日本では、
株式会社野村総合研究所は富裕層について、純金融資産(預貯金、株式、投資信託、一時払い生命保険など、世帯として保有する金融資産の合計額から負債を差し引いた金額)を1億円以上5億円未満有している層を「富裕層」と定義しています。
この富裕層は2019年時点において124万世帯存在しています。これは全体の約2.3%ほどであり、富裕層は全体のうちごくごくわずかに存在していることが分かります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae3b6c189e82185fc991f06a2ebf068231e87a96
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韓国人は、日本の平均賃金よりも、韓国の平均賃金が高いと言うが、人口と世帯の違いはあるにしても、日本の富裕層は、韓国の3倍ある。
どちらが裕福なのかねえ?