ブラウン管で LCD 転換時期逃して, 韓・中 企業攻勢に滞って

パナソニックは今年 3月決算で戦場事業営業赤字が前年 121億円から 466億円で大きく増えた. 写真はパナソニックのスがカズヒーロー社長が自社主催の一フォーラムで発表する姿.
日本パナソニックが来年から中低価 TVを中国家電業社 TCLを通じて委託生産すると共同通信が去る 10日報道した. TCLで作った製品にパナソニックブランドを付けて販売する計画だ. 全世界 9個の TV 工場渡マレーシアと台湾だけ残して皆撤収しながら事実上 TV 自体梁山を折ったのだ. ただ OLED(遺棄発狂ダイオード) TV など高価の内需向け製品は自体生産を続く方針と知られた. パナソニックの TVマーケットーシェアはひととき 10%を出入りしたが現在 1% 水準に落ちた状態に最近 2年間 TV 事業でずっと赤字を見ている. 共同通信は “2010年 2023万台に達したパナソニック TV 生産量が 20分の 1 水準である 100万台に縮まるようになった”と伝えた.
世界 TV市場を掌握した日本電子企業らが沒落している. パナソニックまで事業を大挙整理しながら日本企業の中に TVを完全に自体セングサンハヌンゴッはソニ−だけ残るようになったのだ. シャープは 2016年台湾爆スコーンに売却されたし, 東芝も 2018年中国ハイセンスに TV事業部を売却した. 日立は 2018年 TV生産を中断したし, 三菱電気も先月 TV市場で撤収した. 日本 TVは 2000年代初盤まで世界奥座敷を独り占めしたようにしたがこれからは三星電子・LG電子など韓国企業と中国業社に滞ってグローバル市場で存在感が些細になった.
過去技術にとらわれすぎた日本 TVの失敗
世界市場で日本 TVの人気は 2000年代に入って落ち始めた. ブラウン管代わりに PDP(プラズマディスプレーパネル)と LCD(液晶表示装置) など評判 TV 時代が始まりながら三星電子, LG電子など韓国企業の TVが本格打って上って来て日本 TV シェアを蠶食し始めた.
三星電子は去る 2004年世界最初で 46インチ LCD TVを出市して LCD TVの大型化に成功した. 以後 TV 市場の版図が急激に搖れた. ソニ−は 2006年三星電子に 1位を渡したのに相次ぎ 2009年には LG電子にも滞った. パナソニック・東芝・シャープなど他の日本企業も下り坂を歩いて TV 市場の主導権が韓国業社で越えて来た.
三星・LGが LCD, OLED など技術革新を繰り返えして TV 産業革新を繰り上げる間ソニ−, パナソニックなど日本企業等は PDPとブラウン管技術にだけ泥んだ. ここに 2015年以後激しくなった中国 TVの低価攻勢で奥座敷まで渡して市場再奪還の機会を逃してしまった.
電子業界関係者は “日本は去る 2015年政府主導で民・管合作で JOLEDを設立して OLED パネル生産に出るなど TV 産業再建に出ているが韓国との技術格差が大きくてグローバル市場で競争力を取り揃えるまでは時間がかかること”と言った.