
都内の感染者6割がオミクロン株疑い 飲食ルール見直しへ 医療逼迫恐れる声も 都モニタリング会議<新型コロナ>
2022年1月6日 22時03分
新型コロナウイルスの感染状況を分析する東京都のモニタリング会議は6日、直近1週間に確認された新規感染者のうち、約6割が新変異株「オミクロン株」の疑い例だったと明らかにした。この日の都内の新規感染者は641人と1週間前の約10倍に上り、専門家は増加幅について「経験したことがない高い水準だ」と指摘。早ければ1月中にも大半がオミクロン株に置き換わり、爆発的な感染拡大が起きる可能性があるとの懸念を示した。(加藤健太)
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都は新型コロナウイルス感染者の特徴を解析し、オミクロン株に感染した疑いがある人の発生率を調べている。昨年12月7日からの1週間はゼロだったが、同30日からの1週間は59.9%に達し、1日当たりのオミクロン株の感染者の推計値は約81人になった。
また、オミクロン株への置き換わりは、最初に陽性が確認された12月14日の週から3週間目に4割を突破。4割を突破した時期は、昨年5月ごろの「第4波」の主体だったアルファ株より11週早い。昨年夏の「第5波」のデルタ株よりも8週早く、急激にオミクロン株に置き換わっている実態が浮かんだ。
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/152713
一気に立ち上がって急激にピークに達してすぐ終わりそうだ。 3月には過ぎ去ってるかな?