台湾で韓国製電車の欠陥が大問題に!684件も頻発
韓国製の通勤型電車、台湾で故障頻発、7カ月間に684件も―地元メディア
台湾の元立法委員(国会議員)が台湾鉄路管理局(台鉄)に対し、韓国・現代ロテム製の通勤型車両、EMU900型電車の故障が7カ月間で684件も頻発しているとして対応を求めた、と地元メディアが報じた。
台湾・中央通信社によると、EMU900型電車は台鉄が2018年に現代ロテムと52編成520両を253億台湾元(約1050億円)で購入する契約を結び、21年4月から営業運転に投入されているが、水漏れのほかコンプレッサーやブレーキのトラブルなど計684件の故障が生じ、そのうち安全運行に影響する可能性があった故障は177件に上ると問題になっている。
台鉄は同日、黄氏から指摘された「684件の欠陥」について、10分以上の列車の遅延を生じさせたのは2件だけで、そのほかは運行に影響はなかったと釈明し、改善を韓国メーカー側に求める見解を明らかにした。
台鉄は車両の購入契約に関しても「最後の試験が完了した日から3年間の保証期間があり、期間中に起きたいかなる欠陥もメーカー側が改善をすることになっている」と主張。国民に理解を求めた。
https://www.recordchina.co.jp/b887351-s39-c20-d0059.html
Record China 2021年12月31日