2018年11月7日
環球時報(電子版)によると、トランプ米大統領はこのほ
ど、出生地が米国なら米国籍が付与される制度を廃止する意向を示した
ことにについて「米国に来て出産することが巨大な産業となっている。
最も多いのは中国人だ」と指摘した。
記事によるとトランプ大統領は、「出産旅行」は一つの巨大な産業と化し
ていると主張。最も多いのは中国から来る人々で「狂っているとしか思え
ない」などと指摘した。
さらに、トランプ大統領は「全世界の妊婦が米国に旅行に来て、出産し、子供は米国人になる。死ぬまでわれわれ国民と同等に全面的な保障を
受ける。生まれた子供は自分の国から家族を連れてくる。」と批判した。
トランプは問題発言も多かったが、中国に関しては正論も言っていた。
今はどうしているのやら. . . . .