佐渡金山は強制連行ではないと韓国自身が証明
働いた朝鮮員1,200人中少なくとも1,005人は募集だったと判明
韓国の行政安全部傘下の「日帝強制動員被害者支援財団」の2019年の報告書によると、佐渡金山での朝鮮員強制動員は1939年2月に始まった。以後、1942年3月まで6回にわたって1005人を「募集」で連れて来るなど、計1200人を強制動員した。名簿には朝鮮員463人の名前と生年月日、移動関連情報、作成日付などもぎっしりと書かれている。年齢が確認できる353人を分析すると、平均年齢は28.8歳。日本国立公文書館に保管されている「帰国朝鮮員労務者に対する未払賃金債務等に関する調査統計」でも、似たような数値が確認できる。佐渡金山と関連して、1949年2月25日に1140人に対する未払賃金として23万1059円59銭が供託されたと書かれている。
https://www.hani.co.kr/arti/international/japan/1025109.html
ハンギョレ (韓国語) 2021年12月29日