【韓国の反応】日本企業、東海で天然ガス開発を推進 3月から試掘調査予定。韓国の反応「戦争も辞さない事由。断固として対処しろ。」
日本企業が東海(トンヘ、日本海)で石油と天然ガスの開発に乗り出したことが確認された。これは1990年石油·天然ガス生産を始めて以来、約30年ぶりのことだ。
18日付の日本経済新聞などによると、日本最大の石油·天然ガス開発企業であるインペックス(INPEX)は今年3月、島根·山口県沖で海洋ガス田の探査を開始し、約4カ月間、試掘を行う予定だ。
日本で石油·天然ガス開発が推進されるのは新潟県沖にある岩船沖油田·ガス田で1990年に生産を開始して以来30年ぶりだ。日本が自国近くで新たなガス開発推進で、注目を浴びているという。
試掘場所は山口県から北へ約150キロ、島根県から北西へ約130キロ離れた地点だ。 水深は約240メートルだ。 同地点は、慶尚北道慶州市(キョンサンプクト·キョンジュシ)の海岸から東に約150キロ離れた場所とも推定される。インペックスは「日本のベータ的経済水域(EEZ)境界線の内側にある」と説明した。
事業費は約330億円(3400億ウォン)と予想される。 この事業費はインペックスと日本石油天然ガス·金属鉱物資源機構(JOGMEC)が半分ずつ負担する予定だ。
インペックスは島根·山口県沖に天然ガスが埋蔵されているとみている。見込まれる天然ガス生産量は毎年約90万トンとされる。商業化するだけの埋蔵量が確認される場合、インペックスは32年から生産に乗り出す方針だという。