https://www.pennmike.com/news/articleView.html?idxno=50990
ソウル特別市が2016年から2020年まで「日本軍慰安婦被害者福祉事業」名目でソウル大学に巨額の「日本軍慰安婦」研究補助金を支給
てきたことが明らかになった。
ソウル市側は、2018年2月に開催された「日本軍慰安婦」関連国際カンファレンスで発表された内容も、ソウル市の補助金で行われた
研究の成果だと明らかにした。これに先立ち、ペンアンドマイクは当時のカンファレンスで「超銭人慰安婦虐殺映像」として国内に初めて
紹介された映像の中の遺体が事実は「超銭人慰安婦」ではなく、日本軍兵士たちだったという事実を伝えた。
ペン&マイクが18日に入手したソウル市資料によると、ソウル市は2016年から2020年までに合計10億3000万ウォンをソウル大学産学協力団に
「日本軍慰安婦」研究補助目的として支給した。年度別では▲2016年1億ウォン▲2017年1億5000万ウォン▲2018年3億ウォン▲2019年3億3000
万ウォン▲2020年1億5000万ウォンなどだった。パク・ウォンスン前ソウル市場が極端な選択をした後からは補助金支給内訳が確認されない。
ペンアンドマイクはこれに先立ち、2018年2月27日3・1節第99周年を迎え、ソウル大がソウル市と共同で開催した「日本軍慰安婦」関連国際
カンファレンスで、同大学人権センターのジョン・ジンソン教授研究チームが「日本軍による超銭人慰安婦虐殺の証拠映像で国内に初めて紹介
した動画の中の遺体が事実は「超銭人慰安婦」ではなく日本軍兵士だったことを確認したと伝えた。
当時、研究チームは米国国立文書記録管理庁(NARA)で該当映像を発掘したと明らかにしたが、ペン&マイクもNARAでモザイク処理されていない元の映像とそれに付属の付属文書を見つけることができた。元映像では遺体で男性性器が確認され、付属文書は該当遺体が「日本軍兵士」と明示していたのである。
これと関連してソウル市側は当時ソウル大研究チームの発表内容はソウル市補助金を受けて進行された研究の成果だと明らかにした。
ペン&マイクは当時、ソウル大研究チームがペン&マイクと同様にNARAで問題の映像原本を確認しても、映像の中の人物が「日本軍慰安婦」被害者だと紹介したと見ている。
問題の映像がソウル市が共同主管したカンファレンスで公開されたにもかかわらず、現在ソウル市が運営しているアーカイブ「ソウル記録院」
には問題の映像が登録されていない状態だ。