大方そんなことだろう。
【続報】母親の死でトラブルか “猟銃”立てこもり男を逮捕 医師らを呼び出し発砲も 埼玉・ふじみ野市
1/28(金) 10:12配信
埼玉県ふじみ野市で、27日夜、住宅に、散弾銃もった男が、医師を人質をとって立てこもったが、28日朝、捜査員が突入。殺人未遂の疑いで、男を緊急逮捕した。人質だった医師の鈴木純一さん(44)は、心肺停止の状態で病院に運ばれ、まもなく死亡が確認された。逮捕された渡辺宏容疑者(66)は、午前8時すぎ、捜査車両の後部座席の真ん中に乗り、うつむきながら、東入間警察署の中に入った。 渡辺容疑者は、27日夜9時すぎから、ふじみ野市の自宅に立てこもり、散弾銃を持って、医師の鈴木さんを人質にしていた。立てこもる際、複数回発砲したという。 事件発生から、およそ11時間が経った、28日午前8時前に、装備した警察官などが住宅に突入して渡辺容疑者の身柄を確保。殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。 渡辺容疑者は、最近、一緒に暮らしていた高齢の母親が死亡したという。渡辺容疑者の母親は介護が必要で、鈴木さんらが在宅医療を担当していたとみられている。きのうは、鈴木さんらが、渡辺容疑者宅を、弔問のために訪れ、その際に、何らかのトラブルになったという。近所の人によると、数日前にも、渡辺容疑者が、自宅の前で、数人と、もめている様子が目撃されていたとのこと。事件との関連は分かっていない。 一方で、事前に、散弾銃などを準備していたものとみられ、渡辺容疑者が、鈴木さんらを自宅に呼び出して、犯行に及んだ可能性も浮上しているという。 鈴木さんと一緒に弔問に訪れていた理学療法士の男性も、胸のあたりを撃たれ、手術をして重傷とみられている。また介護士の男性も催涙スプレーをかけられ軽傷を負った。 今回の事件では、発生からおよそ11時間後の強行突入となったが、住宅の狭い部屋に渡辺容疑者と医師の鈴木さんが2人でいたため、突入まで時間がかかったとみられている。警察は犯行の動機などを調べている。
