【石垣】1月31日に東海大の山田吉彦教授(海洋政策)らと尖閣諸島を船上から視察した中山義隆石垣市長は1日、市役所で会見し、「尖閣諸島周辺は市の行政区域だが通常ではなかなか近づけないので、この機会を活用した」と視察の意義を語った。これに対し市議会野党市議団も1日に会見を開き、「一方的な調査活動の強行は、国際信義に反する行為で強く抗議する」との声明を発表した。
尖閣諸島を含む市周辺海域実態調査として、石垣市が東海大に委託して実施した。予算は1100万円で、ふるさと納税を活用した。市職員ら約10人も調査に参加した。調査結果を踏まえ、市の海域保全や漁業支援などにあたるという。中山市長は「魚釣島の海岸には漂着ごみが多く見られた。(島内に生息する)ヤギの食害が進んでいると感じたので早急な対応が必要だ」と語った。調査を事前に公表しなかった理由は、「他国から妨害などがあり、静かな環境で調査することができない可能性があった」などと答えた。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1463889.html
石垣市の市長が尖閣(自分とこの行政区域)を視察
↓
石垣市議会の野党市議団
「一方的な調査活動の強行は、国際信義に反する」
「国際信義に反する行為で強く抗議する」
この野党市議団って、立憲とか共産?
こいつら、いったいどこに向いて政治してるんだ?っていう。