韓国人「反日は?」韓国で日本製品の売り上げが上昇!ユニクロ·アサヒが生き返りそうな理由がこちら‥ 韓国の反応

不買運動が始まってから3年ぶりに、日本製品の国内売上や輸入高が小幅な上昇振りを見せている。 一部の企業の場合、品切れ事態が起きるほど消費者の間で人気を集めており、不買運動の影響が以前に及ばないという分析が出ている。
7日、関税庁によると、昨年日本全体の輸入額は546億ドルだった。 日本製品の不買運動が始まる前の2018年と同様のレベルだ。 不買運動が始まった2019年は476億ドル、20年は460億ドルまで下がったが、昨年は約19%の伸び率を記録した。
コンビニの売上げトップの立役者といわれていた日本のビール輸入額も、小幅に上昇した。 日本ビールの輸入額は20年の567万ドルから昨年は688万ドルへと21%伸びた。 不買運動前の18年の7830万ドルに比べれば、9%足らずだが、酒類業界では回復へと転じたことに注目している。
またコロナ19拡散後、「ホーム酒」文化とともにプレミアム酒類熱風が吹き、日本産ウイスキー需要も増えた。 「2030」消費者の間でウイスキーと炭酸水を混ぜた「ハイボール」が人気を集めると、品質は遵守するものの、英国産より相対的に安い日本産ウイスキーを求める消費者が増加した。
関税庁によると、日本製ウィスキーの輸入額は、2016年の63トンから2020年には328トンへと5倍以上増えた。 業界では需要が増えただけに、日本のウイスキー価格も一緒に値上がりするだろうという見方が出ている。 サントリーは今年4月から最大28%の価格を引き上げる予定だ。
不買運動の象徴とされていたファッションブランド「ユニクロ」も昨年会計年度(2020年9月~2021年8月)基準の黒字転換に成功した。
数十の店舗を閉鎖したにも関わらず、営業利益が伸びたのは、管理費用の改善やさまざまなコラボレーション、限定版マーケティング効果と見られる。
ユニクロはドイツのデザイナー「ジルサンダー」、日本の高価ブランド「ホワイトマウンテンバイクリング」、ニューヨークコンテンポラリーブランド「ティアリー」、イギリスのファッションブランド「JWアンダーソン」などと協業商品を相次いで発売し、「オープンラン」まで生み出すなどヒットに成功した。