中国に隷属した「文化的植民地」という事実を自らさらけ出す韓国
2022.2.15(火)金 愛
経済成長を助けた日本を叩き、中国にひれ伏す韓国の精神性
2015年、中国が韓国のTHAADミサイル配置に反対して、大規模な韓国不買運動を行った時も、「中国が恐ろしい」と、韓国は何の手立ても取らなかった。それなのに、日本に対しては、歴史の歪曲を含め、完全に違う態度を取っている。現在の韓国の自動車、素材、部品装備など、輸出入の相当部分を占める技術力のほとんどが日本に起因しているにもかかわらずだ。
キムチや韓服のような文化的なことではない。韓国人の経済成長を助けた富の根源は、日本の支援と共助から出たものだ。にもかかわらず、このような事実を徹底的に否定し、日本に対して大声を張り上げる。中国の前では一言も発することができない韓国は、朝貢国とどこが違うのだろうか。
韓国のダブルスタンダード・プレーは、現在、韓国が中国に隷属した文化的植民地であるという姿を、自らさらしていることにほかならないだろう。