イギリスのスーパーで、クモとその卵がバナナに付着していたというクレームが2組の買い物客から届いた。専門家は世界で最も強い毒を持つクモの可能性があると指摘している。『The Sun』『Mirror』などが伝えた。
英北部ウスターシャー州キダーミンスター(Kidderminster)のスーパー「テスコ」で、ジェフ・グリーンウッドさん(Geoff Greenwood、40)とキーリー・バラードさん(Keeley Ballard、27)の2組の買い物客がビニールで包まれた1房のバナナを購入した。
ジェフさんは家に帰って荷ほどきをしていた時、死んでいる大きなクモを発見したという。当時のことを「スーパーで袋に荷物を詰めている時につぶれてしまったようでした」と振り返っている。
テスコは発見されたクモがどこから来たのか突き止めるため、専門家に郵送した。害虫・害獣駆除サービス「JG Pest
Control」に所属するアダム・フェアリーさん(Adam
Fairley)は「若いクロドクシボグモ(ブラジリアン・ワンダリング・スパイダー)の可能性が非常に高いです」と述べている。
このクモは世界で最も強い毒を持っていると言われ、人間がこのクモの毒を受けるとわずか2時間以内に死に至るという。南米コスタリカでよく見られ、バナナの木に隠れているそうだ。今回問題となったバナナはコスタリカから輸入しており、その可能性をさらに高めている。
https://news.infoseek.co.jp/article/japantechinsight_702440/
私が買うのはメキシコ産かフィリピン産、たまにベネズエラ産。