旭日旗に敬礼までしたのに…日本、レーダー照射事件に再び言及=韓国の反応
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韓国のポータルサイトネイバーから「旭日旗に敬礼までしたのに…後頭部を殴る日本」という記事を翻訳してご紹介。
旭日旗に敬礼までしたのに…後頭部を殴る日本
2022.11.16|午後8:26|MBC
10日前、韓国海軍が旭日旗議論にもかかわらず、「韓日安保協力」という名分で日本の観艦式に参加しました。
韓国海軍と日本の海上自衛隊の責任者が互いに協力しようと会談を開いたりもしました。
ところが、わずか数日で日本政府と自衛隊が4年前の哨戒機をめぐる議論について、韓国政府に問題解決を求めてきました。
東京からヒョン・ヨンジュン特派員がお伝えします。
◀リポート▶
10日前に行われた日本の国際観艦式。
「敬礼!」
韓国海軍が日本の首相に向かって敬礼したところ、指揮艦にかかっていた旭日旗が議論になりました。
韓国の国防長官はこうした議論にもかかわらず、国家的利益のために観艦式に出席したと釈明しました。
ところが、観艦式が終わって数日後、日本が4年前の哨戒機議論に再び火をつけました。
浜田靖一防衛相/昨日
「レーダー照準問題など様々な問題があり、両国の防衛協力に影響を与えていますが…韓国側の適切な対応を強く求めていきたいと思います」
ここに韓国海軍参謀総長格の海上幕僚長まで手伝いに出てきました。
酒井良海上幕僚長/昨日
「『ボール』は韓国側にあると思います。今後、韓国側でこの問題についてまとまった答えがあると思っています」
韓国が答えを出さなければ海上自衛隊との軍事交流はないだろうと脅しもかけました。
2018年の哨戒機をめぐる議論の出発点は、日本の低高度脅威飛行でした。
日本の哨戒機が海面150メートルの低空飛行を行い、韓国の広開土大王艦500メートルの距離まで接近した威嚇偵察を行ったのです。
しかし、日本は脅威飛行に対する釈明や謝罪なしに、韓国が射撃レーダーを照準したという主張だけを繰り返しています。
当時、射撃統制レーダーの照準は、まったくなかったというのが、これまで一貫した韓国国防部の立場です。
強制動員賠償判決に続き哨戒機議論まで、韓国が先に解決策を持ってこいと日本がしきりに韓国政府に宿題を出しています。
韓国政府の対応が注目されます。