ポスコ、77%最終減益 単価下落と台風被害で
7~9月
2022年10月25日 2:00【ソウル=細川幸太郎】韓国鉄鋼大手のポスコホールディングスが24日発表した2022年7~9月期の連結純利益は、前年同期比77%減の5920億ウォン(約610億円)だった。
鋼材需給が逼迫した前年同期と比べて単価が下落した。主力の浦項(ポハン)製鉄所で9月に台風被害が発生して生産活動が停滞した影響もあった。
売上高は同3%増の21兆1550億ウォン、営業利益は70%減の9200億ウォンだった。
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【ソウル=細川幸太郎】韓国鉄鋼大手のポスコホールディングスが24日発表した2022年7~9月期の連結純利益は、前年同期比77%減の5920億ウォン(約610億円)だった。
鋼材需給が逼迫した前年同期と比べて単価が下落した。主力の浦項(ポハン)製鉄所で9月に台風被害が発生して生産活動が停滞した影響もあった。
売上高は同3%増の21兆1550億ウォン、営業利益は70%減の9200億ウォンだった。
【서울=호소카와행타로】한국 철강 대기업의포스코호르딘그스가 24일 발표한 2022년 79월기의 연결 순이익은, 전년 동기비77% 감의 5920억원( 약 610억엔)이었다.
강재 수급이 핍박한 전년 동기와 비교해서 단가가 하락했다.주력인 포항(포항) 제철소에서 9월에 태풍 피해가 발생해 생산 활동이 정체한 영향도 있었다.
매상고는 동3%증가의 21조 1550억원, 영업이익은70% 감의 9200억원이었다.
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