勿論, 有意味するように大きい数字は留意する必要があるが
強姦と醜行は代表的な 暗数 犯罪で, 世の中によく現われないです
特に, 社会文化環境の影響をたくさん受けるのに
女性の社会進出や発言権が低い国家であればあるほど
また司法手続き過程で女性を気配りしない国家であればあるほど
数字が低くなる傾向も必ず考慮しなければならないし
各国の刑事政策の差も存在するので, 単純比較は易しくない
(例えば夫婦間にも 強姦を認める国家もあれば, そうではない国家もある)
そのため, 刑事統計以外のアンケート調査方式で, 暗数 犯罪(現われない息は犯罪)を調査する場合があるのに
韓日両国の 強姦 被害に対するアンケートの調査で, 次のような資料を見つけた
韓国女性家族部の調査です (国家承認統計) = 調査対象者は毎年違うが, 2019年場合 1万名に迫ります(男性含み)

A= 暴行と脅迫が隋伴されない醜行 / B = 暴行脅迫が隋伴された醜行 / C= 強姦 未遂 / D = 強姦 既遂
2019年基準, (一生にかけて) 強姦 経験女性 = 0.8%です ( C+D)
(全体 %が 100を過ぎることは重複があるから)
日本の資料です. (今回 = 平成 27年 = 2015年)

日本は全体調査者 1811人ですが, やっぱり %で出ていて, 韓国のように細細しく問わないで, 強制性交の経験有無だけ出ている
経験者 = 3.7 + 2.8 = 6.5%で出ている
もちろんこんなアンケートの調査も, 質問方式や内容が相異なっているから, 直接比較は困難があります
例えば韓国は, 身体的性暴行, 非身体的性暴行で分けて, その中でも細細しく問っているし
日本は強制性交だとなっている点が違いますね.
そしてアンケート調査方式がブラインド形式なのか, ないかも重要であり, すべての人が正直に回答しない場合の割合も違うでしょう
しかし上のアンケートで 特記する点は
1.強姦(刑法上)だけで見れば, 警察 認知 数と別個で, 個別アンケートでは韓国より日本が被害女性が多いことで出ます
数字の差がかなり大きいので, 意味があることと見える (韓国 =0.8 / 日本 6.5%)
2. 韓国は 3年に一度ずつ定期的に調査していますが, 成り行き的には 強姦 犯罪が減っている姿です
※ 結論
= 日本人が [日本は 強姦犯が少ない] とよく主張していますが, 実際内側は全然違うことができるということを
まともに認識する必要があることです