日本で女性参政権が現実化になったことは, 1946年で
GHQ 支配の下で, マッカーサーによって女性参政権が保障される
その以前の日本は表ではデモクラシーを標榜していても
女性に参政権が付与されていなかった
もちろん韓国など外地人は言うまでもなくて (結局女や韓国人は同じ国民として取り扱いされないこと)
海外の事例を見れば
(一部地域の制限的参政権は除外)
ニュージーランドが 1894年世界初めて女性参政権を保障した (ただ, 被選挙権は 1919年)
オーストラリアが 1902年参政権保障
フィンランドが 1906年初めて女性の被選挙権を新設した (1907年に初めて女性議員が当選した)
イギリスは 1907年地方選挙で女性の被選挙権を付与することで始めて, 1918年に 30歳以上の女性に国家参政権を付与したし 1928年に完全に平等な普通選挙が実施された
アメリカは 1919年に普通選挙権が制定
韓国は 1919年臨時政府が樹立されながら, 作った大韓民国臨時憲章で, 男女の普通選挙権を明示した. 当然解放後 1948年大韓民国政府樹立で, 自ら制定した憲法によって普通選挙が成り立つ
結論を言わば, 元々日本で女の人権みたいなことは非常に狭小な状態にだけ存在したし
彼さえ, 日本が敗戦しなかったら, いつまで女性の参政権制限が維持されたのかは分からない
実際にリヒテンシュタインみたいな国家は 1984年までも女性の参政権が制限されていたことだ

やはりマッカーサー元首様は, 日本人には非常にありがたい存在であることだ