WBC:韓国代表、自ら望んで水面下でプールBに入れるよう調整、自滅した模様
“日韓戦”を自ら望み、惨敗した韓国…「最弱体」のプールから脱落した現実【WBC2023】(スポーツソウル)
韓国野球委員会(KBO)の関係者は大会前、2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で韓国代表がプールAではなくプールBに入ったことが「水面下の調整のおかげだ」と強調した。
彼は「韓国対日本の試合は興行成功の最上のカードだ。台湾は韓国を望んでいるが、“彼らは我々の相手ではない”とメジャーリーグを説得した」と、裏話を打ち明けた。 (中略)
実際、今回の組み合わせでは、韓国の属したプールBが相対的に“最弱”だった。だが、オーストラリアに7-8、さらには日本に4-13と大敗。
“最弱”に見えたプールに編成されても、韓国は敗退に終わった。韓国プロ野球の総体的危機が赤裸々に表れた大会だ。
(引用ここまで)
韓国メディアから「韓国代表はわざわざプールBを望んで、水面下でWBC側に調整を願い出た」との報道がありました。
……それ、なんか戦略的に意味あるのかな。
2013年、2017年と韓国代表はそれぞれ台湾、韓国で行われた一次リーグで敗退。
2013年は3チームが2勝1敗となって当該チーム間の得失点差で敗退、2017年は1勝2敗で敗退といいところなし。
ただ、台湾にはどちらでも勝っていたのです。
なので「お得意様」のいる台湾に行くのも手ではないかと思うのですけどね。
実際に勝てるかどうかはともかく。
日本に勝てなくてもその他に勝てば準々決勝に進出できるって考えなんでしょうけども。
なんとも解せぬ。
日本はWBCの過去4回の大会ですべてベスト4に残った唯一の国です。
安定してリーグを勝ち抜く力があると言ってもいいでしょうね。もちろん、東京ドームで行われるという地の利も大きいでしょうけども。
でも、韓国さんはソウルの高尺スカイドームでやっても負けているので(笑)。
スポーツソウルではWBC敗退を受けて「なぜ韓国代表はこうなってしまったのか」というリブートKBOとのシリーズを立ち上げています。
「最高」を選んだが実状は…中を見ると「リーグ危機」まで見える [リブートKBO①](スポーツソウル・朝鮮語)
砂漠で雪に打たれ、飛行機に乗って地球の半周した代表チーム、兼任監督制限界か【リブートKBO②】(スポーツソウル・朝鮮語)
理由探しはいろいろとできるでしょうけども。
根本的に投手力が足りていない。もうちょっと全体的に球速を上げないと日本にはもちろん、他の国の代表にもぱかぱか打たれますよ。
ノウハウが拡がっていて140km/hくらいならもうどの国のピッチャーだって出せる時代ですからね。