大谷翔平の年収がMLB新記録の87億円超え
「他にいない影響力」フィールド外収入2位の5倍超
日刊スポーツ3/28(火) 18:31
【アナハイム(米カリフォルニア州)27日(日本時間28日)=斎藤庸裕】
エンゼルス大谷翔平投手(28)が、野球界のトップに躍り出た。米経済誌フォーブス電子版が、広告契約を含めた大谷の今年の収入を見積もり、MLB新記録の6500万ドル(約87億8000万円)に到達すると伝えた。
特に、フィールド外での収入が概算で3500万ドル(約47億3000万円)。MLBのスター選手と比べても断トツで、世界的に影響力を与える存在と評価された。
◇ 大谷の価値が、とてつもない数字で算出された。今季、エ軍との1年契約の年俸は3000万ドル(約40億5000万円)だが、スポンサー契約などの広告収入が、それを上回った。フォーブス誌の試算によると、全収入はMLBトップ。フィールド外での収入に限れば、フィリーズのハーパーが2位の650万ドル(約8億45000万円)で、大谷はその約5倍。断トツで野球界NO・1となった。
スポーツ界全体で昨年のランキングと重ね合わせると、ゴルフ界のレジェンド、タイガー・ウッズにも迫る勢いだ。今オフにフリーエージェント(FA)となる大谷は、年俸が最低5000万ドル(約67億5000万円)前後になるとも予想されている。これにフィールド外の収入が加われば、世界のトップ10入りも近い。
◆スポーツ界全体では? フォーブスが公開している22~23年の高額選手ランキングは、米国内ではNBAのレブロン・ジェームズ(レイカーズ)が年俸と広告契約合わせ1億2120万ドル(約164億円)でトップ。2位がステフィン・カリー(ウォリアーズ)、3位がケビン・デュラント(サンズ)とトップ3がNBA選手となっている。4位はNFLのトム・ブレイディ(昨季バッカニアーズ)。NBAとNFL以外では9位にゴルフのタイガー・ウッズが入っており、6800万ドル(約91億8000万円)。世界全体ではサッカーのメッシが1億3000万ドル(約176億円)でトップとなっている。
来年は、いよいよメッシ超えか?
ちなみに朝鮮の誇り、孫 糞民は15億円