
大谷は10日(韓国時間)、トロント·ブルージェイズとの試合に3番指名打者として出場し、本塁打を含む2安打2打点3得点と活躍した。
ホームランを打ってグラウンドを回ってホームプレートを踏んだ大谷は、ダッグアウトの前で同僚のブレット·フィリップスがかぶせてくれる何かをもらった。 日本の武士たちの伝統兜「兜」。 大谷はカブトをかぶり、ダッグアウトで仲間たちとハイタッチを交わした。
現地メディアによると、カブトはシーズンを控えて、チームバスのクオリティコントロールコーチのアイデアでエンゼルス球団が先に大谷に提案し、大谷も同意したチームセレモニーだ。
大谷の通訳·水原一平さんが日本に聞き込み、鹿児島のある工房で作った。 価格は33万円に上るという。
8日、トロント戦で本塁打を放ったマイク·トラウトが初めてセレモニーで使った。 10日の試合では大谷だけでなくハンター·レンプロ、ローガン·オホフィ、ブランドン·ドルーリーらが本塁打を放ち、数人の選手がカブトを使った。
今年のエンゼルスのチームセレモニーが「日本式」というのは球団にとって大きな意味がある。
日本の伝統文化がチームセレモニーとして定着するほど、チームで大谷が占める割合が大きいということだ。
大谷は野球をしながら米国内の「日本文化伝道師」の役割まで担っているわけだ。
韓国の反応
・米国がこんな事をするなら、我々はイ·スンシンにしよう!
・侍
・とうとうこんな物まで持ち出したのか
・大谷がカッコイイ
・これがニュース?
・その内旭日旗まで出そう
・なんか、文禄・慶長の役を思い出す
・これが記事に?
・サムライって、我々の先祖を・・