朝鮮日報の分析記事(日本の劇場映画批評)
「世界市場で決定的優位を持つコンテンツ」、「ジャンル的、産業的多様性を武器に韓国でも強力なファンダムを保有している」、「折れない心(「The first SlamDunk」)、災難以後の慰め(「すずめの戸締り」)など、普遍的共感を持つテーマで観客にアピールしている」、「『ワンソースマルチユース(onesource multi-use)』で人気のバウンダリを広げている」点などだ。
中央日報の分析記事(日本の劇場映画批評)
「ジャンルの多様性」を主な理由として分析した。同紙は、「日本の大衆文化は多様なジャンルを着実に発展させてきており、その中で私たち(韓国)に足りないジャンルがマニア層を形成している」と評価した。
具体的には、「最近の日本のコンテンツはレトロ、ノスタルジア、ヒーリングなどの感性が主流を成しているが、このような感性が、復讐、暴力、不平等などの刺激的な素材一辺倒の韓国コンテンツのニッチマーケットを攻略した」と分析。
劇場映画だけではなくドラマ界も低迷に陥った韓国
ドラマ界もここ数年、制作本数が目立って減っている。制作費は爆発的に増加する反面、OTTなどのプラットフォームが投資を減らしているためだ。
放送局やOTT(オンライン動画配信サービス)は、制作投資金をますます減らし、今はかつての半分の水準にまで至っている。膨大な赤字が明らかに見える状況でも製作を続けているのは、まるで時限爆弾を抱いて働く心境だ。
投資が減る理由は、途方もない「赤字」のためだ。
韓国の4大OTT企業の中で「TIVING(ティービング)と「Wavve(ウェーブ)」は、並んで1200億ウォンを超える赤字を記録し、「watcha(ワッチャ)」はM&A市場に売り出されているが、買おうとする企業がない状態だ。一番遅くOTT市場に参戦した「coupang play(クーパンプレイ)」も赤字が予想される。
「パラサイト~半地下の家族」がアカデミー4作品賞を受賞して世界を驚かせた韓国映画、2021年の「イカゲーム」でアジアを抜け出しグローバルなメインストリームに躍り出た韓国ドラマが、今、業界に蔓延するバブルとマンネリズムによって、コロナの終息と共に突然の危機に瀕している。g play(クーパンプレイ)」も赤字が予想される。
金 敬哲(ジャーナリスト)
現代ビジネス記事引用(抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/220793af0cbd8642a87dc9442371967bb21d0378?page=2
どんなに人気があるとコンサート会場が満杯とか言っても実際は火の車
世界的な人気は夢のまた夢の話
韓国は経済だけでなく文化コンテンツの勢いも終焉を迎えてるようだ。と自国の大手新聞2社が報じている。
KPOPなどは、敢えて言う必要はあるまい。