テスラ社の2022年通期の生産台数は136万9611台、納車台数は131万3851台だったので、四半期の平均にすると生産台数は34万2500台、納車台数は約33万台です。今期のペースが続けば前年実績を上回るのは確実です。
https://blog.evsmart.net/tesla/2023_q1/#:~:text=テスラ社の2022年,約33万台です。
-----------------------------------
【ベストカー編集部】トヨタが「BEV」で反転攻勢へ…! 佐藤恒治新社長の「本気」がほとばしる、新たな船出
2023年4月26日 8時0分
進撃の嫁殺し・しかも在日講談社の日野「インチキエンジン」自動車-子会社の現代ビジネス
「クルマ屋が創る次世代BEV」は2026年に投入!
体制方針説明会では多くのことが語られたが、やはり気になるのは、遅れているとされるBEV開発のテコ入れについて具体的な言及があったことだろう。
佐藤社長は2月の新経営体制発表会見で「従来とは異なるアプローチによってBEVの開発を加速させる」と明らかにし、レクサスからEV専用プラットフォームとバッテリーを最適化した「クルマ屋が創る次世代BEV」を2026年に投入すると明らかにした。今回、その具体的なシルエットがチラ見ながらわかった。
今回、チラッと見せたレクサスから2026年に発売される新世代BEVスポーツモデル。斬新なスタイルだ
さらに2026年末までに新たに10モデル、年間150万台のBEV販売を打ち出したが、これは2021年12月にBEV戦略説明会で発表した「2030年までに350万台」という目標の中間目標となる。
150万台といえば、昨年のテスラの販売台数をも上回るものだ。
世界シェア0.3%から大攻勢を仕掛ける
2022年のトヨタのBEV販売は約2万台と、世界でのシェアは0.3%にすぎず、ハードルは高いと思われるが、グローバルで見れば中国やアメリカなどではトヨタやレクサスブランドは強い。
導入に向けた支援策も厚いBEVが売れる地域はあるので、けっして不可能な数字ではない、と関係者は話す。
肝心の電池性能については、例えばbZ4Xは、1日に2回しか急速充電ができなかったり、急速充電性能が物足りなかったりとテスラをはじめ欧米のBEVに比べるとストレスを感じさせるものだった。ソフトの変更で改善されつつあるが、見直すべき点は多い。
中嶋副社長はそのことを念頭に「次世代BEVは電池を極限まで使う」という表現で、飛躍的な性能を我々に期待させた。
2021年12月、BEV戦略説明会でドーンと公開された多彩なBEVのなかの一台。素直に「格好よすぎる」!
大幅なコスト削減を目指すことも、忘れてはいない
次世代BEVの製造手法についても言及された。肝となる次世代プラットフォームは、EV専用の新型TNGAを採用、開発原単位を50%削減、内製投資を50%削減、サプライチェーンの協力による部品の最適化などによって大幅なコスト削減を目指す。
トヨタ初の本格BEV、bZ4Xでトヨタは大いに勉強させられたということだろう。次世代BEVに注目がいくが、2025年までにbZシリーズ(コンパクトSUVやラージSUV、スモールクロスオーバー、セダン)を中心に数多くのBEVの発売が予定され、それらのモデルをどこまで魅力的なモデルに引き上げられるか? 2025年までの3年間が試金石となるかもしれない。
80年代の懐かしいクルマの乗り味も、今風に蘇らせる
最後にプラス情報を。今回の体制方針説明会では「クルマの知能化」についても説明があった。
トヨタがウーブン・バイ・トヨタと開発を進める、車載ソフトのプラットフォーム「アリーン」のOSによって、先進安全性やマルチメディアはいつも最新モデル同様にアップデートできることはもちろんだが、走る・曲がる・止まるといった「乗り味」をカスタマイズできるという。
例えば、最新の電動モデルであっても、昔、初めてお金を貯めて買ったスポーツクーペやセダンの乗り味も今風に蘇らせることができるという。これは、おじさんたちにとって朗報といえそうだ。
クルマの知能化により、初代ソアラなど「あの頃の乗り味」を今風に蘇らせることができるという。感涙ものだ!
https://news.livedoor.com/article/detail/24126273/
それでも飼い主はEVに傾倒化していないらしい( だ い そ う げ ん