プ~チンの犬(ある意味)が言っているから間違いない
(だいそうげん
ロシア・ビヨンド(英:Russia Beyond)はロシアの国営通信社であるRIAノーボスチが設立したロシア・トゥデイの運営する多言語メディアである。
日本語版が存在する同じく政府系メディアのSputnikと比べ、政治的な話題は少なくロシア文化などに焦点を当てた記事が多いのが特徴である。
そんな「ロシア・ビヨンド」より
> 氷点下50~60度では、特別な対策を施していない車は数分で凍り付いてしまう。
液体は凝固し 、ゴム製の部品はカチコチになって砕け、窓は霜で覆われる。
このため多くのドライバーは、秋から車を温める準備を始める。
ラリーサさんによれば、自動車整備場のサービスは500ルーブルほどで受けられる。
「マフラーにアスベストを巻き付け、車の底を防水素材で覆う。エンジンの周囲にはフェルトや『自動車毛布』を詰め、すぐにエンジンが温まるように、また極寒中でもエンジンがすぐに冷めてしまわないようにする。
器用な人は自分でアキュムレーター用の毛布を縫ってしまう。車内の床もフェルトで防寒対策をする。」
https://jp.rbth.com/lifestyle/81573-hyoutenka-50-do-donoyouni-kuruma-wo-hashiraseru
凝固(ぎょうこ、英: solidification, freezing)とは、物理、化学で液体が固体になるプロセスのこと。
相転移の一つ。融解と反対の意味を示す。また、凝固が起こる温度を凝固点と呼ぶ。水の場合は氷結と言う言い方のほうが一般的である。
純粋に温度変化によって固体に変化することを凍結と言う。
ヘリウムを除く全ての液体が凍結することが知られており、絶対零度下でも凍結しないものは高圧をかけなければ凍結しない。
多くの物体では凝固点と融点が同じ温度であるが、物によっては差が生じ、寒天は85度でとけだし、40度から31度で固まる。
ロシアの真夏と真冬の一番の違いは何か?
それは気温。
夏場で液体なエンジンオイルでも、-50度になる真冬では凍結して固体化-そこまで行かなくても粘度は異常に上がるだろうな。
しかも内燃機関はエンジンオイルだけじゃない。
水冷エンジンならば冷却水も影響を受けるだろうし、燃料ですら凍結する可能性がある。
しかも、バッテリーですら出力は真夏よりも劣る。
ま、常温のお湯割りの存在する世界ではありえないかw
(だいそうげん