参考 https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3671044
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3671047
最近は, そこに反旗をあげる人々も少しは見えるが, 相変らず馬鹿おじさんがあまりにも多い そのため , まだ日本は遠かったと思ってしまいます 深層取材にも使っているが, 今度発足したラピダスも結局, 経済産業性公務員の卓上行政というのが現場の人々の衆論です@corp >各自がお上手な分野に集中するのが現在としては一番ベストと言おうか. 日本は日本のお上手な製造装置にフォーカスを合わせるのが今後の成長する中国などに, パイを奪われなくなる土台になる, そうしようとすれば, 韓国完成半導体企業とも緊密に協力する必要がある

では、日本の半導体の生きる道は何でしょうか。
「私も理想的な話をすることはできますが、正直なところ、日本がメモリ半導体や先端ロジック半導体に挑戦するのは、何度も言いますが、もう遅いと思っています。今の時点では、日本が追いつきにくい領域に飛び込むよりも、得意な分野に挑戦するのが合理的だと思います。 例えば、車載用や産業用半導体に集中することです。 車載用半導体の場合、パワー半導体は自動車産業大国である日本が得意で、得意な分野なので競争力があります。
パワー半導体といえば?
"簡単に言えば、 力仕事を担う半導体です。電圧の高い電流を電子機器に力強く流す役割を果たします。 演算を行うロジック半導体、記憶を担うメモリ半導体に次ぐ第3の半導体分野です。 今後、電気自動車時代になると需要が大きく増えるでしょう。 日本の場合、半導体大国の地位は韓国や台湾に奪われましたが、自動車は依然として世界一ではないでしょうか。 日本に車載用半導体チップの需要が多いというのは、パワー半導体メーカーにとっては有利な条件です。 現在、三菱電機、富士電機、東芝、ルネサスエレクトロニクス、ロームなどが健闘しています。
2020年に3兆円(28兆6000億ウォン)弱だった車載用半導体の世界市場規模は、2030年には4兆円(38兆2000億ウォン)になるという予測もあります。私は最先端のナノ競争よりも、このような分野が日本の半導体産業再建の柱になると期待しています。
日本の半導体事業は、ソニーのイメージセンサー(CMOS)技術のように専門化すべきだと思います。電気自動車が普及し、半導体チップが物を制御する分野が広がれば広がるほど、戦略物資としてのパワー半導体の価値は高まるでしょう。 得意分野を生かすべきで、無理は禁物です。
しかし、車載用や産業用は半導体全体の中で占める割合が小さいと思いますが。
「金額ベースで世界の半導体市場で占める割合が車載用は9%、産業用は11%程度ですが、今後も需要が増えるでしょう。
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大山 聡氏の別の記事はというと…
自動車向けの半導体、いわゆる車載半導体の市場規模は、2021年世界半導体市場の9%、金額にして約500億米ドルだったと(筆者が代表を務める)グロスバーグでは推定している。半導体市場の30%以上を占める情報機器市場や通信機器市場に比べれば、決して大きな市場とはいえないが、着目すべき理由として、以下のような点が挙げられる。
① 日本の半導体メーカー各社は、最先端プロセスを必要とするメモリやロジック分野に対して、一部の例外を除けば撤退や縮小という戦略が取られ、MCU、アナログ、ディスクリートといった分野への注力がみられる。これらのデバイス分野は、車載および、産業機器向けの需要が相対的に大きいことが特長で、日系各社にもこれらの分野に注力している企業が多い。
② 車載および、産業機器向けの半導体需要は、他のアプリケーションに比べて今後の変化が大きく、市場構造自体も変わる可能性が高い。特に自動車業界は、CASEが推進されることによって自動車メーカーのビジネスモデルまで変化を余儀なくされている。車載分野については、半導体を提供する側も使用する側も、大きな構造変化を前提に戦略を立てる必要がある。
では、自動車業界はどのように変わろうとしているのか。世界中の自動車メーカーのビジネスモデルを揺るがそうとしているCASEがもたらす変化とは、具体的にどのようなものなのか。ここで一度、復習してみよう。
Connected/通信機能
「V2X」機能は、新車販売の際に設置が義務付けられつつある。
クルマの巨大なIoTシステムの端末として位置付ける考え方で、クルマへのデータ配信、クルマからのデータ送信、双方を活用してさまざまなサービスが実現されることだろう。ハードウェアとしてはクルマの中にセルラーモジュールを1つ搭載する程度の変化なので、半導体業界への影響は限定的と思われる。
Autonomous/自動運転
レベル1、2は比較的簡素だが、レベル3以降はシステム構成が複雑になる。
センサーから入力された情報を自動運転ソフトウェアと組み合わせる、というアプローチは、Waymo(Google)、Mobileye、ソニーなどのセンサーメーカーが自社製のプラットフォームを提供する戦略を打ち出している。これに対して、ドライバーのノウハウをAIプロセッサで実現させるアプローチは、自動車メーカー自身による戦略をNVIDIAなどがサポートしながら進められている。
Tesla、Appleのように、AIプロセッサを自力で開発する企業もあるが、レベル4の実現にはセンサーからとAIプロセッサからの両アプローチの組み合せが重要になるだろう。
Shared & Services/共有化・サービス化
新車販売台数が減少するような影響があれば、車載半導体全体にもマイナスか。
トヨタ自動車やFord Motorなどが、これに関連するサービスを自社で立ち上げようと画策しているようだ。かつてIBMが、大型コンピュータの販売を中心としていたビジネスモデルを、これを活用したサービスに切り替えることができたように、自動車業界でも同様の変化を実現できるかどうか。ハードルは高そうだが、自動車メーカー自身によるチャレンジには注目したいものだ。半導体業界への影響は、あまり大きくないと言えそうである。
Electric/電動化
電気自動車(EV)ではエンジン制御用半導体が不要になり、モーター、電池の調達が重要になる。
これまでエンジン開発に心血を注いできた自動車メーカー各社は、大きな方向転換を余儀なくされることになる。半導体メーカーにとっても、エンジン制御MCUで市場を寡占してきたルネサス エレクトロニクス、NXP Semiconductors、Infineon Technologiesの優位性に大きな影響を与えそうである。同時に、電動化に不可欠なパワー半導体の需要がすでに急増しており、市場ではIGBT、MOSFETといったパワートランジスタの奪い合いが繰り広げられている。
自爆王、残飯隊長は伊達じゃありませんw