紙も作れなかった朝鮮 閲覧数 : 913 JA 255 竹島日本領 199,394 / 2,811,753 2024-04-09 00:02 日本へのまなざしと通信使の目的第一回通信使の名目は6代将軍義教の襲位の祝いだが、本音は別な所にあった。通信使が派遣される五か月前[1428年(陰暦)7月1日]のこと、資料4〈1428_7_1〉のなかで「聞日本國有百篇尚書可令通信使購來且倭紙堅靭造作之法亦宜傅習」(世宗実録 巻41)とある。 意味は 「日本には100篇の尚書があると聞いた、通信使に購入させる必要がある。また日本の紙はしゃきっとして強い。この技術はなんとしても習らってこなければならない」というところであろうか。 資料4〈1428_7_1〉 これらのことが通信使を派遣した動機の重要部分であると考えられるが、同時に朝鮮の中枢が日本の中央の文化をどう捉えていたかを窺い知ることができる。尚書とは書経のことで、信ぴょう性があると言われる今文尚書は28編であるが、もともとは約100篇という古い伝承があった。日本は歴史の古い国だから、太古の文物が残っていても不思議ではないという感覚があったものであろう。 また世宗は日本の紙製品を実際に手に取ってみていることがわかる。それはどのような紙製品であったのかということになるが、ひとつの可能性は和紙を貼ってある扇子であろう。しかし後述するように書籍(冊子)用の薄い紙であったことも考えられる。 そして一年後の1429年、日本から戻った第一回通信使・朴瑞生は世宗への報告を行った3日後(12月6日)群臣を前に、「又具啓日本深中青鍍銀造紙朱紅軽粉之法皆留之」(資料5 〈1429_12_6〉、世宗実録 巻46)「また一同に対して、日本で調べてきた紺青石、鍍銀の技術、製紙の技術、朱紅軽粉の技術を具体的に説明した。一同のものは皆これらを書き留めた」。資料5〈1429_12_6〉“深中青”という言葉は酸化銅の化合物の一種である紺青(こんじょう)のことで、顔料であると同時に古代においては銅の鉱石として利用された。(世宗は日本から取り寄せた紺青と緑青(ろくしょう)を各地に見本として送り、銅鉱石の探査にあたらせている) 12月3日、世宗に対しては、これ以外に、有名な水車の技術、湯屋のサービス、橋の修築・維持、銅貨(銭)の利用などのシステムに関する報告をしている。(資料6 〈1429_12_3〉この他、高速船(へさきが尖っていて鉄釘を用いる船)の技術、木炭による還元製錬、日本刀の制作などを世宗の政府は日本から伝習し半島に根づかせようと試みている。日本からの礼物にあった、漆器に関しても、朝鮮側は日本の漆器工芸技術に注目している。後の記録であるが、(1502年10月3日)「漆工ヲ三浦倭及ビ対馬島に求メシム。司饔院ノ漆器ヲ作ランガ為メナリ」(朝鮮史第四編第六巻、燕山君日記巻46)とある。 翻訳を見る 종이도 만들 수 없었던 조선 일본에의 눈빛과 통신사의 목적제1회 통신사의 명목은6대장군의교의 습위의 축하이지만, 본심은 별도인 곳에 있었다.통신사가 파견되는 5개월전[1428년(음력) 7월 1일]의 일,자료4〈1428_7_1〉속에서 「문일본국유백편 서경가령통신사구래차 야마토지견인조작지법역의부습」(세종 실록권 41)어떤.의미는 「일본에는 100편의 서경이 있다라고 (들)물은, 통신사에 구입시킬 필요가 있다.또 일본의 종이는 사 반드시 해 강하다.이 기술은 어떻게 해서든지 습등은 오지 않으면 안 된다」라고 하는 (곳)중에 있으리라. 자료4〈1428_7_1〉이러한 일이통신사를 파견한 동기의 중요 부분이다고 생각할 수 있지만, 동시에 조선의 중추가 일본의 중앙의 문화를 어떻게 파악하고 있었는지를 엿봐 알 수 있다.서경과는 서경으로, 신빙성이 있다라고 말해지는 지금 문장 서경은 28편이지만, 원래는 약 100편이라고 하는 낡은 전승이 있었다.일본은 역사의 낡은 나라이니까, 태고의 문물이 남아 있어도 신기하다는 아니라고 하는 감각이 있던 것일 것이다.또 세종은 일본의 지제품을 실제로 손에 들어 보고 있는 것을 알 수 있다.그것은 어떠한 지제품이었는지라는 것이 되지만, 하나의 가능성은 일본 종이를 붙여 있다 부채일 것이다.그러나 후술 하도록(듯이) 서적(책자) 용의 얇은 종이인 것도 생각할 수 있다.그리고 일년 후의 1429년, 일본에서 돌아온 제1회 통신사·박서생은 세종에의 보고를 실시한 3일 후(12월 6일) 군신을 앞에 두고,「또 구계일본심중청도은조지주홍경분지법 모두류지」(자료 5 〈1429_12_6〉, 세종 실록권 46) いいね・コメントにはログインが必要です。 コメント ( 1 )